# 京極運輸商事（9073） FY2017 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9073/filing/2017-q3
提出日: 2018-02-14
対象期間: 2017-10-01 〜 2017-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9073
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100C7OY.pdf

## 事業

京極運輸商事グループは、貨物自動車運送事業を中心に、石油販売およびドラム缶等の販売、港湾運送および通関、倉庫事業、タンク洗滌・修理事業など、物流関連事業を幅広く展開しています。第77期第3四半期連結累計期間（平成28年4月1日～平成28年12月31日）および第78期第3四半期連結累計期間（平成29年4月1日～平成29年12月31日）における外部顧客への売上高は、それぞれ6,151,359千円、6,661,977千円、合わせて全体の売上高は6,151,359千円（第77期）と6,661,977千円（第78期）であり、会計期間の全体売上高は8,358,830千円となっています。経常利益は、第77期が138,369千円、第78期が180,924千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は第77期が95,087千円、第78期が119,335千円、四半期包括利益は第77期が223,658千円、第78期が295,793千円です。純資産額は3,208,570千円（第77期）、3,572,001千円（第78期）、総資産額は7,170,323千円（第77期）、7,844,110千円（第78期）。1株当たり四半期純利益は第77期が30.46円、第78期が38.72円、自己資本比率は44.5%（第77期）および45.3%（第78期）となっています。第四半期の一株当たり四半期純利益は平成28年10月1日～平成28年12月31日が21.46円、平成29年10月1日～平成29年12月31日が0.29円となっています。なお、四半期連結財務諸表を作成しているが、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載していません。事業の内容について重要な変更はなく、主要な関係会社についても異動はありません。国内景気は緩やかな回復基調で推移しているものの、米国・アジア新興国の政策動向や金融資本市場の変動による世界経済の下振れ懸念がある中、物流業界は全体として低水準で推移しており、石油配送数量の減少、危険物倉庫移転に伴う取扱量の減少、主要荷主の輸出取扱量の減少等が一部生じた一方、石油販売数量の増加、ドラム缶等販売・配送数量の増加、化学品輸送数量の増加、タンク洗滌・修理の大規模工事終了による増収等により、全体として堅調な推移をみています。セグメント別の業績としては、石油・ドラム缶等販売事業、貨物自動車運送事業、港湾運送及び通関事業、倉庫事業、タンク洗滌・修理事業の各部門で、売上高および利益が期を追って変動しています。

## セグメント

- 石油・ドラム缶等販売事業 / 売上高 3百万円 / 営業利益 0百万円
- 貨物自動車運送事業 / 売上高 3百万円 / 営業利益 0百万円
- 港湾運送及び通関事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 倉庫事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- タンク洗滌・修理事業 / 売上高 1百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
