# 京極運輸商事（9073） 2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9073/disclosure/20260810517138
種別: 決算
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/9073

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比1.0％増となった一方、営業利益は2.6％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は39.3％減となった。国内輸送などの増収が寄与したが、関係会社株式売却に伴う法人税等の増加で最終利益が大きく減少した。

## 会社が挙げた理由

中東情勢の緊迫化による物流停滞で国際物流事業の取扱数量が減少したものの、国内輸送事業を中心とした価格改定、新規案件の獲得、スポット配送の増加、ドラム缶・ペール缶事業における更生缶販売の好調により増収となった。営業利益は車両修繕費用の増加などで減益となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は株式会社弥生京極社の株式売却に伴う法人税等の増加により減益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":2274,"unit":"百万円","yoy_pct":1}
- 営業利益: {"value":56,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.6}
- 経常利益: {"value":87,"unit":"百万円","yoy_pct":0.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":35,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.3}
- １株当たり当期純利益: 12円46銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":51.4,"前期末":52.2}
- 総資産: {"value":8954,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4628,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9061,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1},"営業利益":{"value":146,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.7},"経常利益":{"value":176,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.8},"純利益":{"value":108,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":12,"revised_forecast":12,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":86480,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"関係会社株式売却益","value":3705,"unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規：0社（社名：―）、除外：0社（社名：―）。なお、持分法適用範囲から株式会社弥生京極社を除外。
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: 2794662
- 期末自己株式数: 0
- 業績の増減要因: 国際物流事業の取扱数量減少が継続した一方、国内輸送事業を中心とした価格改定、新規案件の獲得、スポット配送の増加、ドラム缶・ペール缶事業の更生缶販売好調により増収。車両修繕費用の増加などにより営業利益は減益、株式会社弥生京極社の株式売却に伴う法人税等の増加により最終利益は減益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は2,274百万円、通期予想は9,061百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益は56百万円、通期営業利益予想は146百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高1.0％増、営業利益2.6％減、経常利益0.8％増、親会社株主に帰属する四半期純利益39.3％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「2027年3月期第1四半期の売上高は2,274百万円、営業利益は56百万円。前年同期は売上高2,251百万円、営業利益57百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益56百万円、経常利益87百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益35百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想「146百万円」「△10.7％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期の年間配当「12.00円」、2027年3月期予想の年間配当「12.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「関係会社株式売却益 3,705千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「国内輸送事業19.3％増益、国際物流事業13.2％増益、ドラム缶・ペール缶事業12.1％減益、エネルギー事業は減益、タンク洗浄事業62.2％減益。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期の売上高2,273,987千円・営業利益55,681千円、前年同期の売上高2,250,996千円・営業利益57,142千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「当第1四半期末51.4％、前連結会計年度末52.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規案件の獲得、スポット配送の増加」「更生缶販売が好調」「取扱数量の減少」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「増減要因として「価格改定、新規案件の獲得、スポット配送の増加」などが記載されているが、要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「中東情勢の緊迫化による物流の停滞」「原油価格の高騰」「価格改定、新規案件の獲得、スポット配送の増加」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「上記の予想は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月1日～2026年6月30日」および売上高2,274百万円、営業利益56百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の緊迫化」「原油価格の高騰」「円安の進行」「エネルギーコストや原材料価格の高止まり」「ドライバー不足」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
