# 京極運輸商事（9073） 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9073/disclosure/20260512525636
種別: 決算
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/9073

## 何が変わったか

2026年3月期は、価格改定や更生缶販売の好調、工事完了などにより増収・大幅増益となった。2027年3月期は売上高の増加を見込む一方、営業利益は146百万円へ減益を予想し、年間配当は12円を維持する。

## 会社が挙げた理由

国内輸送事業を中心とした価格改定、更生缶販売の好調、タンク洗浄事業の工事完了により増収となった。利益面では、国内輸送事業・国際物流事業・ドラム缶・ペール缶事業・タンク洗浄事業が増益となった一方、エネルギー事業は取扱数量の減少により減益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":8702,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3}
- 営業利益: {"value":164,"unit":"百万円","yoy_pct":867.8}
- 経常利益: {"value":244,"unit":"百万円","yoy_pct":135}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":173,"unit":"百万円","yoy_pct":66.2}
- １株当たり当期純利益: 60円12銭
- 売上高営業利益率: 1.9%
- 自己資本比率: {"当期末":"52.2%","前期末":"51.7%"}
- 総資産: {"value":8927,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4682,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":909,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-74,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-421,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1294,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9061,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1},"営業利益":{"value":146,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.7},"経常利益":{"value":176,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.8},"純利益":{"value":108,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":12,"change":2,"change_rate":20,"unit":"円"}
- 配当性向: {"2026年3月期":"20.0%","2027年3月期予想":"30.9%"}
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":365842,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":12397,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":10346,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: 2026年4月30日、持分法適用関連会社の株式会社弥生京極社について、保有する全株式46,000株を同社へ売却することを決議し、自己株式取得に関する合意書を締結した。売却資金はマルチワークステーション事業等の成長投資に充当し、同社は持分法適用関連会社から除外される見込み。売却損益は精査中。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":2794662,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":0,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 国内輸送事業では運賃交渉による価格改定、国際物流事業では倉庫部門の保管料の価格改定、ドラム缶・ペール缶事業では更生缶販売数量の増加、タンク洗浄事業では仕掛工事の完了と当期の受注増が増収・増益要因となった。エネルギー事業は取扱数量の減少により減収・減益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題および本文に「2026年３月期 決算短信」「１．2026年３月期の連結業績」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高「3.3％」、営業利益「867.8％」、経常利益「135.0％」、親会社株主に帰属する当期純利益「66.2％」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「8,702百万円（3.3％）」、営業利益は「164百万円（867.8％）」と記載されている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「164百万円」、経常利益「244百万円」、親会社株主に帰属する当期純利益「173百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「本文には2027年3月期の業績予想が記載されているが、「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」の記載はない。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「配当状況には2026年3月期実績12円、2027年3月期予想12円が記載されているが、「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」の記載はない。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「2026年3月期営業利益「164百万円」、2027年3月期通期営業利益予想「146百万円（△10.7％）」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期「期末12.00円、合計12.00円」、2025年3月期「期末10.00円、合計10.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には2026年3月期の連結配当性向「20.0％」、2027年3月期予想「30.9％」が記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「投資有価証券売却益12,397千円」、特別損失「固定資産除却損10,346千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「翌連結会計年度の連結財務諸表において、減損損失が発生する可能性があります」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「国内輸送、国際物流、ドラム缶・ペール缶、タンク洗浄は「増益」、エネルギー事業は「減益」と記載されている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「売上高営業利益率は2026年3月期「1.9％」、2025年3月期「0.2％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2026年3月期「52.2％」、2025年3月期「51.7％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2026年3月期「909百万円」、2025年3月期「393百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「国内輸送事業を中心とした価格改定」により増収となったと記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「価格改定」「更生缶販売数量の増加」「工事が順調に完了」などの要因説明はあるが、要因別の金額内訳は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「外注費・人件費・燃料費等のコスト上昇圧力」、自社施策として「価格改定」「業務効率化の推進や、燃料サーチャージの導入等の価格転嫁」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収となりました」「増益となりました」とする一方、「影響が不透明な状況」「見込んでいます」「大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年４月１日～2026年３月31日」と、売上高「8,702百万円」、営業利益「164百万円」などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「主に国内輸送事業、国際物流事業及びエネルギー事業に対し、中東情勢の不安定化が与える影響が不透明」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期比の業績数値が示され、連結範囲の重要な変更は「無」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「注記事項の①から④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年4月30日開催の取締役会において、株式会社弥生京極社の当社が保有する全株式46,000株を同社へ売却することを決議し、同日、自己株式取得に関する合意書を締結」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「当期の受注増」と記載されているが、受注高・受注残高の数値は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「輸送数量の減少」「取扱数量の減少」「更生缶販売数量の増加」と記載されているが、具体的な数量は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文の「今後の見通し」には既存事業の強化、業務効率化、価格転嫁が記載されているが、中期経営計画への言及はない。」）
