# 配当性向30％を目途とする利益還元方針｜ニッコンホールディングス（9072）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「当社の利益配分につきましては、配当性向30％を目途とし、今後の収益予想、企業体質強化、配当性向などを総合的に勘案し、配当を行うことを基本方針としております。配当の支払回数等につきましては、中間配当と期末配当の年２回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。」 — 配当性向30％を目途とし、収益予想や企業体質強化を勘案しながら、中間配当と期末配当の年2回で利益還元する基本方針を示した。 (https://komori.app/company/9072/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「当社の利益配分につきましては、配当性向30％を目途とし、今後の収益予想、企業体質強化、配当性向などを総合的に勘案し、配当を行うことを基本方針としております。配当の支払回数等につきましては、中間配当と期末配当の年２回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき１株当たり65円（うち中間配当30円）の配当を実施することを決定しました。この結果、当事業年度の配当性向は45.9％（当連結会計年度の連結配当性向は30.2％）となりました。」 — 配当性向30％を目途とする年2回の配当方針を継続し、当期は1株当たり65円、連結配当性向30.2％の配当を決定した。 (https://komori.app/company/9072/filing/2017-fy)
- FY2021 再掲 「当社の利益配分につきましては、配当性向30％を目途とし、今後の収益予想、企業体質強化、配当性向などを総合的に勘案し、配当を行うことを基本方針としております。」 — 配当性向30％を目途とし、収益予想や企業体質強化を勘案して配当する方針を継続している。連結配当性向は30.3％だった。 (https://komori.app/company/9072/filing/2020-fy)
- FY2023 引き上げ 「当社の利益配分につきましては、配当性向40％を目途とし、今後の収益予想、企業体質強化、配当性向などを総合的に勘案し、配当を行うことを基本方針としております。」 — 従来の配当性向30％を目途とする方針から、配当性向40％を目途とする方針へ引き上げた。中間配当と期末配当の年2回という方針は継続している。 (https://komori.app/company/9072/filing/2022-fy)
- FY2024 引き上げ 「当社の利益配分につきましては、配当性向40％を目途とし、通期の合計配当金額は原則として前年度実績から減配をせず、維持もしくは増配を行う累進配当を基本方針としております。配当の支払回数につきましては、中間配当と期末配当の年２回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。」 — 配当性向40％方針を維持しつつ、前年度実績からの減配を原則行わず維持・増配する累進配当を新たに明示した。 (https://komori.app/company/9072/filing/2023-fy)
- 2026-05-08 引き上げ 「また、当社は2027年３月期からの配当方針について株主資本配当率６％以上を目途とすることに加え、年間配当金額は原則として前年度実績から減配をせず、維持もしくは増配を行うことを基本方針とすることに変更いたしました。」 — 配当方針の指標を株主資本配当率6％以上へ変更し、累進配当方針を継続した。 (https://komori.app/company/9072/disclosure/20260508519268)
- 2026-05-08 再定義 「当社の利益配分につきましては、株主資本配当率４%以上を目途とすることに加え、年間配当金額は原則として前年度実績から減配をせず、維持もしくは増配を行うことを基本方針としております。」 — 利益還元方針について、従来の配当性向を基準とする記載から、株主資本配当率４％以上を目途とし、前年度実績からの減配を原則行わず維持または増配する方針を示す記載へ変化した。期末配当は直近予想の１株当たり37円から38円へ増額され、年間配当は75円となった。 (https://komori.app/company/9072/disclosure/20260508519378)
- 2026-06-05 再定義 「従来の配当性向40％以上を目途に変えて、2026年３月期は、DOE(株主資本配当率)４％以上を目途にすることに変更し、2027年3月期からは、DOE(株主資本配当率)６％以上を目途にすることに変更しました。」 — 利益連動指標を配当性向40％以上からDOEへ変更し、2026年3月期は4％以上、2027年3月期からは6％以上を目途とした。累進配当方針は維持している。 (https://komori.app/company/9072/disclosure/20260604563491)
- FY2026 引き上げ 「当社の利益配分につきましては、DOE（株主資本配当率）4％以上を目途とし、通期の合計配当金額は原則として前年度実績から減配をせず、維持もしくは増配を行う累進配当を基本方針としております。」「なお、当社は第14次中期経営計画において、2027年３月期からの利益配分につきましてはDOE（株主資本配当率）６％以上を目途とし、年間配当金額は原則として前年度実績から減配をせず、維持もしくは増配を行うよう基本方針を変更しました。」 — DOE目途を4％以上から、2027年3月期以降は6％以上へ引き上げた。累進配当方針も継続している。 (https://komori.app/company/9072/filing/2025-fy)
