# Scope1・Scope2排出量削減とカーボンニュートラル｜ニッコンホールディングス（9072）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「当社グループは、カーボンニュートラルの達成を目指し、温室効果ガス（Scope１・Scope２）排出量に関する削減目標を設定しました。使用エネルギー量の削減を行うとともに、今後はクリーンエネルギーへの切替えなどによる対応を進めていくことで目標達成に向けて取り組んでいきます。」「2023年３月期　2026年３月期　2030年度　2050年度」「CO2排出量削減目標　－　▲３%　▲30％　▲100%」「CO2排出量(t)　160,000　155,200　112,000　0」 — Scope1・Scope2排出量について、2026年3月期3％削減、2030年度30％削減、2050年度100％削減・排出量ゼロという段階的な目標を初めて設定した。エネルギー削減とクリーンエネルギーへの切替えを達成手段としている。 (https://komori.app/company/9072/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「《CO2排出量(Scope１+２)》 2023年３月期 実績（基準年） 180,048　2024年３月期 実績 177,732　2025年３月期 目標 179,318　2026年３月期 目標 173,340　2030年度 目標 126,034　2050年度 目標 0」「業務量増加のなか、フルトレ輸送やモーダルシフトの拡大、ハイブリッド車や小型EV車など環境配慮車の導入や太陽光パネルの設置などに順次取り組んでおります。」 — 2024年3月期のScope1・2排出量は177,732トン、削減率は基準年比1.3％減となった。フルトレーラー、モーダルシフト、環境配慮車、太陽光パネルを具体的な削減手段として示し、2030年度30％削減、2050年度100％削減目標を継続している。 (https://komori.app/company/9072/filing/2023-fy)
- 2026-06-05 再掲 「2030年度までにCO2排出量を2022年度比で30％削減するという目標に向け、低炭素車両や再生可能エネルギーの導入を着実に進めてまいります。」 — 2030年度30％削減目標と、低炭素車両・再生可能エネルギーによる達成手段を再掲した。 (https://komori.app/company/9072/disclosure/20260604563491)
- FY2026 前進 「2026年３月期 実績　CO2排出量削減率 ▲6.5%　CO2排出量(t-CO2) 168,334」「今後も引き続き、輸送の効率化等による使用エネルギー量の削減や、クリーンエネルギーへの切替えなどを推進し、2030年度目標として掲げている30％削減に向けて、…その先の2050年カーボンニュートラル達成を目指してまいります。」 — 2026年3月期のScope1・2排出量は168,334トン、基準年比6.5％減となり、2026年3月期目標の3.7％減を上回った。2030年度30％減、2050年度100％減目標は継続している。 (https://komori.app/company/9072/filing/2025-fy)
