# ニッコンホールディングス（9072） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9072/disclosure/20260508519378
種別: 配当
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/9072

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を、直近予想の1株37円から1円増額し、38円に決定しました。これにより年間配当は1株75円となります。

## 会社が挙げた理由

株主資本配当率4%以上を目途とし、年間配当は原則として前年度実績から減配せず、維持または増配するという基本方針に基づき、直近予想から1株当たり1円増額したためです。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":37,"revised_forecast":38,"change":1,"change_rate":2.7027,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":75,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":27,"期末":27,"年間":54,"unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":{"金額":4436,"単位":"百万円"},"前期実績":{"金額":3266,"単位":"百万円"}}
- 基準日: 2026年3月31日
- 効力発生日: 2026年6月12日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 株主資本配当率4%以上を目途とすることに加え、年間配当金額は原則として前年度実績から減配をせず、維持もしくは増配を行うことを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「決定額「１株当たり配当金 38.00 円」、直近の配当予想「37.00 円」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「当期実績の期末「38.00 円」、前期実績（2025年3月期）の期末「27.00 円」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績の期末「27.00 円」、当期実績の期末「38.00 円」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額「4,436 百万円」、前期実績「3,266 百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期実績の年間「75.00 円」、前期実績の年間「54.00 円」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「直近の配当予想から１株当たり１円増額し、１株当たり38円とする」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: DOE目標（原文: 「「株主資本配当率４%以上を目途とする」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「株主資本配当率４%以上を目途」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「当該方針に基づき、直近の配当予想から１株当たり１円増額」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「38円とすることといたしました」および「4%以上を目途」「原則として」「基本方針」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「2026年３月期の期末配当金」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026 年３月期の期末配当金」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「当期実績「第２四半期末 37.00 円」「期末 38.00 円」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: あり（原文: 「「2024 年 10 月１日を効力発生日として１株を２株の割合で株式分割」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 方針の引用のみ（原文: 「「当該方針に基づき、直近の配当予想から１株当たり１円増額」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に言及なし（原文: 「「当社の利益配分につきましては」および「当該方針に基づき」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「書類の決議事項は「剰余金の配当を行うこと」」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文は「剰余金の配当に関するお知らせ」であり、業績予想の修正に関する記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「株主資本配当率４%以上を目途」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年５月８日開催の取締役会において」および「取締役会決議により行うことができる旨を定款に定めております」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「年間配当金額は原則として前年度実績から減配をせず、維持もしくは増配を行うことを基本方針」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日「2026 年３月31日」、効力発生日「2026年６月12日」、配当金「38.00 円」、配当金総額「4,436 百万円」」）
