# 事業領域の拡大｜センコーグループホールディングス（9069）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「このような環境の中、当社グループは当期の重点方針である「事業競争力の強化」、「事業領域の拡大」、「生産体制の強化」に取り組んでまいりました。」 — 当期の重点方針の一つとして明示された。 (https://komori.app/company/9069/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 引き上げ 「このような環境の中、当社グループは、「事業競争力の強化」、「事業領域の拡大」、「生産体制の強化」などに取り組んでまいりました。一方、新たな事業分野への取り組みとしては、８月に子会社のセンコー・リアルエステート株式会社を設立して不動産事業に進出し、１０月には奈良県で介護事業を手掛ける「株式会社けいはんなヘルパーステーション」を当社グループに迎えて、介護事業に本格参入いたしました。」 — 従来の物流を中心とした領域拡大に加え、不動産・介護への進出を明示し、事業領域の範囲が広がった。 (https://komori.app/company/9069/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 引き上げ 「一方、新たな事業分野への取り組みといたしまして、８月に子会社を設立して不動産事業に進出し、１０月には介護事業を手掛ける「株式会社けいはんなヘルパーステーション」を当社グループに迎え、介護事業に本格参入いたしました。また今年１月に家事代行を行う「株式会社イエノナカカンパニー」を子会社にして、生活支援サービス事業に進出いたしました。」 — 不動産・介護に続き、家事代行会社の子会社化を通じて生活支援サービス事業にも進出し、事業領域をさらに拡大した。 (https://komori.app/company/9069/filing/2016-q3)
- FY2017 引き上げ 「海外での事業拡大の加速、国内での既存事業の高度化、ライフサポート・ビジネスサポート事業などの新事業領域に進出する。またそのために、積極的な業務提携やＭ＆Ａも推進する。」 — 中期経営計画で、海外拡大の加速、国内事業の高度化、新事業領域への進出に加え、業務提携・Ｍ＆Ａを明示し、事業領域拡大の方針を具体化した。 (https://komori.app/company/9069/filing/2016-fy)
- FY2018-Q2 引き上げ 「一方、事業領域の拡大を図るため、７月に宮崎県で建設業や産業廃棄物の収集運搬業を営む「株式会社綾建設」を、また介護・医療・健康関連事業の強化・拡大を図るため、９月にフィットネスクラブを運営する「株式会社ブルーアース」をグループに迎えました。」 — 建設・産業廃棄物収集運搬、フィットネスなどへのグループ化を通じ、事業領域をさらに広げた。 (https://komori.app/company/9069/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「さらに、事業領域の拡大を図るため、７月に宮崎県で建設業などを営む「株式会社綾建設」を、また介護・医療・健康関連事業の強化・拡大を図るため、９月にフィットネスクラブを運営する「株式会社ブルーアース」を、１０月には介護予防サービス事業を営む「株式会社ビーナス」をグループに迎えました。」 — 建設、フィットネス、介護予防サービスへのグループ化を通じた事業領域拡大を引き続き記載した。 (https://komori.app/company/9069/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 前進 「「事業領域の拡大」では、センコー株式会社が４月に大手ドラッグストア向け物流業務拡大のため「東富士ＰＤセンター」（静岡県富士市）を、５月には大手アパレルメーカーの物流業務を受託し、「流山ロジスティクスセンター」（千葉県流山市）を稼働いたしました。株式会社ランテックでは、冷凍・冷蔵物流の業務拡大のため、４月に免震構造では国内最大級の冷凍自動倉庫を備えた「大阪支店南港センター」（大阪市）を稼動いたしました。また同月には「福岡支店センター」（福岡市）の冷凍・冷蔵倉庫を増床いたしました。海外では、５月に上海扇拡国際貨運有限公司が、中国・上海地区の物流機能を強化するため上海市内に「青浦物流センター」を稼働いたしました。」 — ドラッグストア、アパレル、冷凍・冷蔵物流および中国・上海の物流拠点を相次いで稼働・拡充し、事業領域の拡大が具体的な拠点展開に進んだ。 (https://komori.app/company/9069/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「「事業領域の拡大」では、センコー株式会社が４月に「東富士ＰＤセンター」（静岡県富士市）、５月に「流山ロジスティクスセンター」（千葉県流山市）、８月には「古河ＰＤセンター」（茨城県古河市）と「加須ＰＤセンター２号倉庫」（埼玉県加須市）をそれぞれ稼働させました。」 — 東富士、流山に加え、古河PDセンターと加須PDセンター2号倉庫を稼働させ、物流事業領域の拡大を具体的な拠点展開として進めた。 (https://komori.app/company/9069/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「「事業領域の拡大」では、センコー株式会社が４月に「東富士ＰＤセンター」（静岡県富士市）、５月に「流山ロジスティクスセンター」（千葉県流山市）、８月に「古河ＰＤセンター」（茨城県古河市）と「加須ＰＤセンター２号倉庫」（埼玉県加須市）、１１月には「湖東倉庫」（滋賀県東近江市）をそれぞれ稼働いたしました。なお、加須ＰＤセンター２号倉庫は、センコー株式会社と株式会社ランテックが共同運営する初の３温度帯センターです。また株式会社ランテックが、４月に「大阪支店南港センター」（大阪市）を稼働させるとともに、「福岡支店センター」（福岡県糟屋郡）を増床し、１２月には「京浜支店かわさきファズセンター」（川崎市）を開設いたしました。海外では、上海扇拡国際貨運有限公司が５月に「青浦（チンプー）物流センター」（中国・上海市）を、１１月には中外運扇拡国際冷鏈物流（上海）有限公司が「北京物流センター」（中国・北京市）を稼働いたしました。」 — 国内で湖東倉庫、京浜支店かわさきファズセンターなどを新たに稼働・開設し、中国では北京物流センターも稼働させるなど、事業領域の拡大を具体的な拠点展開として進めた。 (https://komori.app/company/9069/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「「事業領域の拡大」では、センコー株式会社が４月に「東富士ＰＤセンター」（静岡県富士市）、５月に「流山ロジスティクスセンター」（千葉県流山市）、８月に「古河ＰＤセンター」（茨城県古河市）と「加須ＰＤセンター２号倉庫」（埼玉県加須市）、１１月には「湖東倉庫」（滋賀県東近江市）をそれぞれ稼働いたしました。海外では、上海扇拡国際貨運有限公司が５月に「青浦（チンプー）物流センター」（中国・上海市）を、１１月には中外運扇拡国際冷鏈物流（上海）有限公司が「北京物流センター」（中国・北京市）を稼働いたしました。またタイでは、大手外食チェーングループの「MK Restaurant Group Public Company Limited」との合弁会社である「M-Senko Logistics Co., Ltd.」が７月から営業を開始いたしました。さらに９月、タイを拠点に航空・海上輸送事業などを行う「Best Global Logistics Co..Ltd.」をグループに迎え、アセアン地域での事業強化を図っております。」 — 国内物流拠点の稼働に加え、中国の青浦・北京拠点、タイのM-Senko Logisticsの営業開始、Best Global Logisticsのグループ化まで、事業領域拡大の実績を通期で示した。 (https://komori.app/company/9069/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「前年度に開設した物流センターならびに当年度５月に稼働した「印西ロジスティクスセンター」の開設効果、拡販や料金改定の効果、海外のグループ会社７社を連結子会社化したことなどにより、営業収益は９６３億９０百万円と対前年同期比５２億８９百万円の増収、セグメント利益は４２億９０百万円と対前年同期比４億３６百万円の増益となりました。」 — 印西ロジスティクスセンターが5月に稼働し、海外グループ会社7社の連結子会社化も進むなど、事業領域拡大が新たな拠点稼働・連結範囲拡大として進展した。 (https://komori.app/company/9069/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「前年度に開設した物流センター並びに、センコー株式会社が当年度５月に稼働させた「印西ロジスティクスセンター」及び株式会社ランテックが７月に稼働させた「関西支店センター」の開設効果、拡販や料金改定の効果、海外のグループ会社７社を連結子会社化したことなどにより、営業収益は１，９６１億９９百万円と対前年同期比１２１億５５百万円の増収、セグメント利益は８８億８百万円と対前年同期比１４億５百万円の増益となりました。」 — 印西ロジスティクスセンターに加え、ランテックの関西支店センターを稼働させ、海外グループ会社7社の連結子会社化も進めるなど、事業領域拡大の実績を記載した。 (https://komori.app/company/9069/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「前年度に開設した物流センター並びに、センコー株式会社が当年度５月に稼働させた「印西ロジスティクスセンター」、１０月に稼働させた「大分ＰＤセンター」及び株式会社ランテックが７月に稼働させた「関西支店センター」の開設効果、拡販や料金改定の効果、海外のグループ会社７社を連結子会社化したことなどにより、営業収益は２，９７８億５０百万円と対前年同期比１４１億４３百万円の増収、セグメント利益は１４８億６７百万円と対前年同期比１７億８百万円の増益となりました。」 — 大分ＰＤセンターが１０月に稼働し、印西・関西支店センターとともに物流事業の拠点拡大効果として示された。 (https://komori.app/company/9069/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「「事業の拡大」につきましては、国内需要のさらなる開拓と、海外や商事・貿易、ビジネスサポート、ライフサポート事業の拡大などに取り組んでまいります。」 — 国内需要の開拓に加え、海外、商事・貿易、ビジネスサポート、ライフサポートまで拡大対象を明示し、事業領域拡大の範囲を具体化した。 (https://komori.app/company/9069/filing/2019-fy)
- FY2021-Q3 前進 「当第３四半期連結会計期間より、新たに株式を取得したことにより寺内㈱、㈱UACJ物流、センコーナガセ物流㈱、センコーナガセ物流サポート㈱を連結の範囲に含めております。」 — 寺内、UACJ物流、センコーナガセ物流などの株式取得を通じ、事業領域の拡大を具体的に進めた。 (https://komori.app/company/9069/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「「事業領域の拡大」につきましては、フォワーダー、冷凍冷蔵、宅配等の物流強化領域を中心としたＭ＆Ａ推進、商事事業の軸となる領域の明確化と拡大（紙卸しのトップ企業を目指す等）、介護・生活・食関連を中心としたライフサポート分野のさらなる拡大、不動産事業の強化・人材派遣事業の拡大、の以上４つを進めてまいります。」 — 事業領域拡大の対象を、フォワーダー・冷凍冷蔵・宅配、紙卸し、ライフサポート、不動産、人材派遣の4領域として具体化した。 (https://komori.app/company/9069/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 前進 「物流事業において物量の回復が見られる中、拡販ならびにコスト改善・生産性向上にグループ全体で取り組むとともに、Ｍ＆Ａを推進した結果、連結営業収益、連結営業利益、連結経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益ともに前年同期を上回る結果となりました。」 — 物流物量の回復下で拡販、コスト改善、生産性向上に加えてM&Aを推進し、連結業績が前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/9069/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「グループ全体で拡販ならびにコスト改善・生産性向上に取り組むとともに、Ｍ＆Ａを推進した結果、連結営業収益、連結営業利益、連結経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益ともに前年同期を上回る結果となりました。」 — 拡販、コスト改善・生産性向上に加え、M&Aを推進し、各主要利益指標が前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/9069/filing/2021-q3)
- FY2022 引き上げ 「「既存事業の拡大と深化」につきましては、物流事業において、ドラッグストア・通販・チェーンストア等の成長領域での事業拡充、物流センターの運営業務・ケミカル関連等の新規事業分野への進出、インド・台湾等の新規拠点拡大によるグローバルネットワークの確立、船舶管理・既存荷主の深化等での海運グループのシナジー追求、商事事業において新商材・海外事業・Ｍ＆Ａ等による事業拡大、物流の抜本的見直しによる物流費の抑制、以上６つを進めてまいります。」 — 事業領域拡大の対象が、成長領域、新規物流分野、インド・台湾等の新拠点、海運シナジー、商事事業まで具体化された。 (https://komori.app/company/9069/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「経済社会活動の正常化の動きに伴う物量の回復が見られる中、拡販ならびに料金改定に取り組むと共に、前期に実施したＭ＆Ａの収益寄与があったことなどにより、営業収益は１,１５９億５６百万円と対前年同期比１１３億１０百万円の増収、セグメント利益は６３億３８百万円と対前年同期比６億８百万円の増益となりました。」 — 物流物量の回復に加え、拡販・料金改定と前期Ｍ＆Ａの収益寄与が物流事業の増収増益として現れた。 (https://komori.app/company/9069/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「経済社会活動の正常化の動きに伴う物量の回復が見られる中、電気料金ならびに燃料価格の上昇などがありましたが、拡販ならびに料金改定に取り組むと共に、Ｍ＆Ａの収益寄与があったことなどにより、営業収益は２，３６５億９１百万円と対前年同期比２４０億２１百万円の増収、セグメント利益は１２３億８７百万円と対前年同期比１２億７１百万円の増益となりました。」 — 物流事業で物量回復、拡販、料金改定に加え、M&Aの収益寄与が現れ、営業収益・セグメント利益が前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/9069/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「電気料金ならびに燃料価格の上昇などがありましたが、拡販ならびに料金改定に取り組むと共に、Ｍ＆Ａの収益寄与があったことなどにより、営業収益は３，６０３億４２百万円と対前年同期比３０６億１９百万円の増収、セグメント利益は２００億９５百万円と対前年同期比１１億７３百万円の増益となりました。」 — 物流事業では、拡販・料金改定に加え、M&Aの収益寄与が明示され、営業収益9.3％増、セグメント利益6.2％増となった。 (https://komori.app/company/9069/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「「既存事業の拡大と深化」につきましては、物流事業において、ドラッグストア・通販・チェーンストア等の成長領域での事業拡充、物流センターの運営業務・ケミカル関連等の新規事業分野への進出、インド・台湾等の新規拠点拡大によるグローバルネットワークの確立、船舶管理・既存荷主の深化等での海運グループのシナジー追求、商事事業において新商材・海外事業・Ｍ＆Ａ等による事業拡大、物流の抜本的見直しによる物流費の抑制、以上６つを進めてまいります。」 — 既存事業の拡大対象を、成長顧客領域、新規物流分野、インド・台湾の新拠点、海運シナジー、商事事業まで通期計画として具体化した。 (https://komori.app/company/9069/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「物流業事業における荷動き低下の影響や、仕入価格の上昇などがありましたが、拡販ならびに料金・価格改定などにグループ全体で取り組むと共に、Ｍ＆Ａを推進した結果、営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益ともに前年同期を上回る結果となりました。」 — 拡販、料金・価格改定、Ｍ＆Ａを通じた事業拡大の方針を継続して記載した。 (https://komori.app/company/9069/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「物流事業における荷動き低下の影響や、仕入価格の上昇などがありましたが、拡販ならびに料金・価格改定などにグループ全体で取り組むと共に、Ｍ＆Ａを推進した結果、営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益ともに前年同期を上回る結果となりました。」 — 拡販、料金・価格改定、Ｍ＆Ａを組み合わせた事業拡大の方針を継続して記載した。 (https://komori.app/company/9069/filing/2023-q2)
- 2026-05-13 前進 「さらに、４月にはインドにおけるフォワーディング事業の拡大を目指し、インド国内で通関業務や国内輸送などを行う「PDS International Pvt. Ltd.」（インド）を、１１月には商流、物流を一体としたサービスでシンガポールでのコールドチェーン市場拡大を目指し、「Total Fresh Connection Pte. Ltd.」（シンガポール）を、３月には重量物や石油・エネルギー関連の輸送を得意とする「株式会社丸運」をグループに迎えました。」 — 海外フォワーディング、シンガポールのコールドチェーン、重量物・エネルギー関連輸送へ、M&A・グループ化を通じた事業領域の拡大を示した。 (https://komori.app/company/9069/disclosure/20260513529472)
- FY2026 前進 「物流事業においては、４月に北関東・信越地区の配送ネットワーク強化を目的とした「高崎第２物流センター」（群馬県玉村町）、６月に関西での配送網強化に向けた「京都ＰＤセンター」（京都府長岡京市）、７月に静岡・山梨エリアの保管・配送拠点として「新富士第２ＰＤセンター」（静岡県富士市）、８月には定温エリアを設け、温度管理を必要とする貨物の保管も可能とした「滋賀竜王センター」（滋賀県竜王町）、首都圏向けの物量増大に対応した、当社グループ最大となる「浦和物流センター」（さいたま市緑区）、厚木エリアの物流網強化を目的とした「厚木ロジスティクスセンター第２倉庫」（神奈川県厚木市）をそれぞれ開設、稼働させました。」 — 複数地域の物流拠点を新設・稼働させ、定温物流、首都圏最大規模拠点、地域別配送網など事業領域の拡大を具体化した。 (https://komori.app/company/9069/filing/2025-fy)
