# 商事商品の物流内製化・新商品開発・販路拡大｜センコーグループホールディングス（9069）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q2 初出 「商事・貿易事業では、商事事業を行う当社グループ各社の取り扱い商品の物流内製化や、新商品の開発、既存商品の販路拡大などを行いました。」 — 商事事業における物流内製化、新商品開発、既存商品の販路拡大を施策として記載した。 (https://komori.app/company/9069/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「燃料価格低下による石油販売事業の減収はありましたが、既存商品の販売量増加や新規拡販効果があり、事業収入は１，０００億３９百万円と対前年同期比２．７％の増収となりました。」 — 既存商品の販売量増加と新規拡販を通じた商事・貿易事業の取り組みが継続している。 (https://komori.app/company/9069/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「新商品の開発や既存商品の販路拡大を進めるとともに、取扱商品の物流業務をグループで内製化するなど、商流・物流一体型サービスの深耕を図りました。」 — 新商品、販路拡大、物流内製化による商流・物流一体型サービスを通期でも継続した。 (https://komori.app/company/9069/filing/2016-fy)
- FY2018-Q2 前進 「商事・貿易事業では、４月に株式会社スマイルがベトナムで現地法人を設立するとともに、９月にはスリッパの製造・販売を営む「株式会社オクムラ」をグループに迎えました。製造企業のグループ化により、同社と連携しながら、商品開発力と価格競争力の向上を図っていく考えです。」 — 製造企業オクムラのグループ化を通じ、商品開発力・価格競争力の向上という施策を具体化した。 (https://komori.app/company/9069/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「商事・貿易事業では、４月に株式会社スマイルがベトナムで現地法人を設立し、９月にはスリッパの製造・販売を営む「株式会社オクムラ」をグループに迎えました。製造企業をグループ化して、商品開発力と価格競争力を向上していく考えです。」 — オクムラのグループ化を活用した商品開発力・価格競争力向上の方針を引き続き記載した。 (https://komori.app/company/9069/filing/2017-q3)
- FY2020-Q2 再掲 「大手量販店グループ向け家庭紙の拡販、貿易事業でのケミカル素材・アパレル商材の拡販などがありましたが、外注費の上昇などのコストアップがあり、営業収益は７７９億３百万円と対前年同期比７４億７６百万円の増収、セグメント利益は９億９５百万円と対前年同期比１億４１百万円の減益となりました。」 — 大手量販店向け家庭紙およびケミカル素材・アパレル商材の拡販を継続した一方、外注費上昇により商事・貿易事業は増収減益となった。 (https://komori.app/company/9069/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「大手量販店グループ向け家庭紙の拡販などがありましたが、外注費の上昇などのコストアップがあり、営業収益は１，１７９億７４百万円と対前年同期比９８億７９百万円の増収、セグメント利益は１５億８３百万円と対前年同期比２億２４百万円の減益となりました。」 — 大手量販店向け家庭紙の拡販による増収が続く一方、外注費上昇により商事・貿易事業は引き続き増収減益となった。 (https://komori.app/company/9069/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「商事・貿易事業では、アスト株式会社が大手量販店グループ向けの家庭紙製品の取扱いを全国的に開始いたしました。」 — 大手量販店グループ向け家庭紙製品の取扱いを全国展開へ広げた。 (https://komori.app/company/9069/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「大手量販店グループ向け家庭紙の販売増、宅配ニーズ増加に伴う日用品の販売増などにより、営業収益は３８１億７１百万円と対前年同期比１５億８百万円の増収、セグメント利益は８億２０百万円と対前年同期比３億４６百万円の増益となりました。」 — 大手量販店向け家庭紙と宅配ニーズに伴う日用品の販売が増加し、商事・貿易事業で増収増益となった。 (https://komori.app/company/9069/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「燃料販売の減少などにより、営業収益は７７５億３４百万円と対前年同期比３億６９百万円の減収となりました。一方で、家庭紙の販売価格是正の推進、宅配ニーズ増加に伴う日用品の販売増などにより、セグメント利益は、１４億６１百万円と対前年同期比４億６５百万円の増益となりました。」 — 商事・貿易事業で家庭紙の販売価格是正と日用品販売増が進み、セグメント利益が前年同期比46.8％増となった。 (https://komori.app/company/9069/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「家庭紙の販売増ならびに価格是正の推進、宅配ニーズ増加に伴う日用品の販売増などにより、営業収益は１，２１１億８０百万円と対前年同期比３２億６百万円の増収、セグメント利益は２４億１２百万円と対前年同期比８億２９百万円の増益となりました。」 — 家庭紙の販売増、販売価格是正、宅配ニーズに伴う日用品販売増により、商事・貿易事業は営業収益2.7％増、セグメント利益52.4％増となった。 (https://komori.app/company/9069/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「当社は、アズフィットのグループ化で、アズフィットと同じ家庭紙卸売を行うアスト株式会社との経営資源やノウハウ等の相互利用などによる商品開発力、価格競争力の向上及び、販路開拓による事業基盤の強化などの相乗効果を目指します。さらに、当グループの物流ノウハウを活用した物流業務の効率化で、収益力の向上を図ります。」 — 家庭紙卸売のアズフィットをグループ化し、アストとの経営資源共有、販路開拓、物流効率化を通じた商事事業の強化方針を具体化した。 (https://komori.app/company/9069/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 その他 「４月に家庭紙卸売のアズフィット株式会社を連結子会社化するとともに、拡販ならびにコスト改善などに努めましたが、収益認識会計基準等の適用影響、燃料販売における仕入価格の上昇などにより、営業収益は７５０億１０百万円と対前年同期比２５億２３百万円の減収、セグメント利益は１３億７２百万円と対前年同期比８８百万円の減益となりました。」 — アズフィットの連結子会社化や拡販を進めた一方、収益認識会計基準の適用影響と燃料販売の仕入価格上昇により、商事・貿易事業は前年同期比で減収3.3％、セグメント利益6.1％減となった。 (https://komori.app/company/9069/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「４月に家庭紙卸売のアズフィット株式会社を連結子会社化するとともに、拡販ならびにコスト改善などに努めましたが、収益認識会計基準等の適用影響、燃料販売における仕入価格の上昇などにより、営業収益は１，１４１億２９百万円と対前年同期比７０億５１百万円の減収、セグメント利益は２３億１百万円と対前年同期比１億１０百万円の減益となりました。」 — アズフィットの連結子会社化や拡販・コスト改善を進めた一方、会計基準適用と燃料販売仕入価格上昇により減収減益が続いた。減益率は前年同期比4.6％減で、前四半期累計の6.1％減から減益幅は縮小した。 (https://komori.app/company/9069/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「４月に家庭紙卸売のアズフィット株式会社を連結子会社化するとともに、拡販ならびにコスト改善に努めましたが、収益認識会計基準等の適用影響、燃料販売における仕入価格の上昇などにより、営業収益は１，５３０億４９百万円と対前期比８７億７０百万円の減収、セグメント利益は２９億５百万円と対前期比１億３０百万円の減益となりました。」 — アズフィットの連結化や拡販・コスト改善を進めた一方、会計基準適用と燃料販売仕入価格上昇により、商事・貿易事業は通期で減収減益となった。 (https://komori.app/company/9069/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「前期に連結子会社化した家庭紙卸売の株式会社カルタスの収益寄与があったことに加え、拡販ならびにコスト改善などに努めましたが、テイクアウト・デリバリーに使用する包材需要の減少や、円安による仕入価格の上昇などがあり、営業収益は３８６億６７百万円と対前年同期比３２億７１百万円の増収、セグメント利益は４億　７０百万円と対前年同期比１億５９百万円の減益となりました。」 — カルタスの収益寄与や拡販・コスト改善により増収となった一方、包材需要の減少と円安による仕入価格上昇により商事・貿易事業は減益となった。 (https://komori.app/company/9069/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「前期に連結子会社化した家庭紙卸売の株式会社カルタスの収益寄与があったことに加え、価格改定ならびに拡販、コスト改善などに努めましたが、テイクアウト・デリバリーに使用する包材需要の減少や、仕入価格の上昇などがあり、営業収益は７７３億２６百万円と対前年同期比５７億５百万円の増収、セグメント利益は１０億２０百万円と対前年同期比９５百万円の減益となりました。」 — カルタスの収益寄与、価格改定、拡販、コスト改善により増収となった一方、包材需要の減少と仕入価格上昇により商事・貿易事業は減益となった。 (https://komori.app/company/9069/filing/2022-q2)
- FY2024-Q1 その他 「仕入価格の上昇などがありましたが、価格改定ならびに拡販などに努めたことにより、営業収益は４１２億８８百万円と対前年同期比２６億２０百万円の増収、セグメント利益は６億４７百万円と対前年同期比１億７７百万円の増益となりました。」 — 商事・貿易事業は、仕入価格上昇があったものの、価格改定と拡販により、前期までの増収減益から増収増益へ変化した。 (https://komori.app/company/9069/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「仕入価格の上昇などがありましたが、価格改定ならびに拡販などに努めたことにより、営業収益は８３０億２２百万円と対前年同期比５６億９６百万円の増収、セグメント利益は１０億８２百万円と対前年同期比６１百万円の増益となりました。」 — 価格改定と拡販により、商事・貿易事業の増収増益が続いた。 (https://komori.app/company/9069/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「価格改定ならびに拡販などに努めましたが、仕入価格の上昇や販売量の減少影響などがあり、営業収益は　１，２７４億５４百万円と対前年同期比８１億２８百万円の増収、セグメント利益は１８億８２百万円と対前年同期比１０百万円の減益となりました。」 — 価格改定・拡販により増収となった一方、仕入価格上昇と販売量減少の影響により、商事・貿易事業は減益となった。 (https://komori.app/company/9069/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 その他 「仕入価格の上昇影響などがありましたが、価格改定ならびに拡販などに努めたことなどにより、営業収益は８５４億９６百万円と対前年同期比２４億７３百万円の増収、セグメント利益は１２億２９百万円と対前年同期比１億４７百万円の増益となりました。」 — 商事・貿易事業は、仕入価格上昇の影響がある一方、価格改定と拡販により、前中間期の増収減益から増収増益へ変化した。 (https://komori.app/company/9069/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 その他 「前期に実施したＭ＆Ａの収益寄与や、価格改定ならびに拡販などに努めましたが、仕入価格や物流コストの上昇影響などがあり、営業収益は９０８億７百万円と前年同期比５３億１１百万円の増収、セグメント利益は１１億８８百万円と前年同期比４１百万円の減益となりました。」 — M&Aの収益寄与、価格改定、拡販により商事・貿易事業は増収となったが、仕入価格・物流コストの上昇によりセグメント利益は3.4％減となった。 (https://komori.app/company/9069/filing/2025-h1)
- FY2026 その他 「仕入価格の上昇影響などがありましたが、拡販ならびに価格改定に取り組むと共に、Ｍ＆Ａの収益寄与があったことなどにより、営業収益は１，９２９億５１百万円と対前期比１４９億６７百万円の増収、セグメント利益は３６億７１百万円と対前期比７億６６百万円の増益となりました。」 — 商事・貿易事業は、仕入価格上昇がある中でも、拡販、価格改定、M&A寄与により増収増益となった。 (https://komori.app/company/9069/filing/2025-fy)
