# ウエノ商事の連結子会社化による飲食事業の拡大｜センコーグループホールディングス（9069）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q1 初出 「飲食事業を展開するウエノ商事株式会社を連結子会社化したこと、介護・フィットネス店舗の新規出店などにより」 — 飲食事業を展開するウエノ商事株式会社の連結子会社化が、その他事業の拡大要因として初めて記載された。 (https://komori.app/company/9069/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「飲食事業を展開するウエノ商事株式会社（２０１９年１０月１日付で株式会社ライフイートへ商号変更）を連結子会社化したこと、介護・フィットネス店舗の新規出店などにより、営業収益は７９億６７百万円と対前年同期比２０億９９百万円の増収、セグメント利益は９億６百万円と対前年同期比１億３０百万円の増益となりました。」 — ウエノ商事の連結子会社化と介護・フィットネス店舗の新規出店が、その他事業の増収増益要因として継続して記載された。 (https://komori.app/company/9069/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「飲食事業を展開する株式会社ライフイートを連結子会社化したこと、介護・フィットネス店舗の新規出店などにより、営業収益は１１９億１６百万円と対前年同期比３１億５２百万円の増収、セグメント利益は１２億４７百万円と対前年同期比１億１５百万円の増益となりました。」 — 株式会社ライフイートの連結子会社化と介護・フィットネス店舗の新規出店が、その他事業の増収増益要因として引き続き記載された。 (https://komori.app/company/9069/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「飲食事業を展開する株式会社ライフイートを連結子会社化したこと、介護・フィットネス店舗の新規出店、ホテル開業などによる事業拡大がありましたが、新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受け、営業収益は１５９億８７百万円と対前期比４０億５７百万円の増収、セグメント利益は１４億１９百万円と対前期比２億６０百万円の減益となりました。」 — ライフイートの連結子会社化、介護・フィットネス店舗の新規出店に加え、ホテル開業までその他事業の拡大要因として示した。一方、コロナ感染拡大によりセグメント利益は15.5％減となった。 (https://komori.app/company/9069/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、ホテル、フィットネスジム、デイサービス、飲食店などの利用者が大きく減少し、営業収益は３５億６５百万円と対前年同期比５億２百万円の減収、セグメント損失は２億４２百万円と対前年同期比６億３８百万円の減益となりました。」 — ライフサポート・飲食等のその他事業について、前期の増収増益から、利用者減少による減収およびセグメント赤字へ変化した。 (https://komori.app/company/9069/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、ホテル、フィットネスジム、デイサービス、飲食店などの利用者が大きく減少し、営業収益は７８億４６百万円と対前年同期比１億２０百万円の減収、セグメント損失は２６百万円と対前年同期比９億３２百万円の減益となりました。」 — ホテル、フィットネス、デイサービス、飲食等のその他事業で利用者減少が続き、セグメント損失26百万円となった。 (https://komori.app/company/9069/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「株式会社プロケアの連結子会社化などにより、営業収益は１３３億３７百万円と対前年同期比１４億２０百万円の増収となりました。一方で、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、ホテル、フィットネスジム、デイサービス、飲食店などの利用者が大きく減少し、セグメント損失は２億９百万円と対前年同期比１４億５７百万円の減益となりました。」 — プロケアの連結子会社化などによりその他事業は増収となった一方、感染症による利用者減少でセグメント損失209百万円となり、前四半期の損失26百万円から悪化した。 (https://komori.app/company/9069/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「株式会社プロケアならびに寺内株式会社の連結子会社化などにより、営業収益は２３２億３５百万円と対前期比７２億４７百万円の増収となりました。一方で、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、ホテル、フィットネスジム、デイサービス、飲食店などの利用者が大きく減少し、セグメント損失は６１百万円と対前期比１４億８１百万円の減益となりました。」 — プロケア・寺内の連結化で増収となった一方、利用者減少によりその他事業はFY2021通期で61百万円のセグメント損失となった。 (https://komori.app/company/9069/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「２０２１年１月に会員制の総合卸売・小売の寺内株式会社を連結子会社化すると共に、拡販ならびにコスト改善などに努めましたが、引き続き新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受けたことなどにより、営業収益は８４億５９百万円と対前年同期比４８億９３百万円の増収、セグメント損失は３億１０百万円と対前年同期比６８百万円の減益となりました。」 — 寺内の連結子会社化などによりその他事業は前年同期比137.2％の増収となった一方、感染症の影響が続き、セグメント損失は前年同期の242百万円から310百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/9069/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「２０２１年１月に会員制の総合卸売・小売の寺内株式会社を連結子会社化するとともに、拡販ならびにコスト改善などに努めましたが、引き続き新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受けたことなどにより、営業収益は１７２億１１百万円と対前年同期比９３億６４百万円の増収、セグメント損失は１億６百万円と対前年同期比７９百万円の減益となりました。」 — 寺内の連結子会社化などによりその他事業は前年同期比119.4％の増収となった一方、感染症の影響が続き、セグメント損失は106百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/9069/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「２０２１年１月に会員制の総合卸売・小売の寺内株式会社を連結子会社化し、拡販ならびにコスト改善に努めるとともに、１０～１２月にかけては、個人消費に持ち直しの動きが見られたことなどにより、営業収益は２７３億１２百万円と対前年同期比１３９億７５百万円の増収、セグメント利益は１億６７百万円と前年同期のセグメント損失から増益となりました。」 — 寺内の連結子会社化、拡販・コスト改善、個人消費の持ち直しにより、その他事業は営業収益27,312百万円、セグメント利益167百万円となり、前年同期の損失から黒字に転じた。 (https://komori.app/company/9069/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「２０２１年１月に会員制の総合卸売・小売の寺内株式会社を連結子会社化し、拡販ならびにコスト改善などに努めたことにより、営業収益は３７５億５０百万円と対前期比１４３億１５百万円の増収、セグメント利益は９９百万円と対前期比１億６１百万円の増益となりました。」 — 寺内の連結化等によりその他事業は増収となり、セグメント利益99百万円と通期で黒字化した。 (https://komori.app/company/9069/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「日常生活の正常化の動きに伴う利用者数・来店者数の回復と、新規出店ならびに前期に実施したＭ＆Ａの収益寄与があったことなどにより、営業収益は８４億７５百万円と対前年同期比２０億３１百万円の増収、セグメント利益は２億６５百万円と対前年同期比５億８１百万円の増益となりました。」 — ライフサポート事業では、利用者数・来店者数の回復、新規出店、前期M&Aの収益寄与により、前年同期のセグメント損失315百万円から265百万円の利益へ転じた。 (https://komori.app/company/9069/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「日常生活の正常化の動きに伴う利用者数・来店者数の回復と、新規出店ならびに前期に実施したＭ＆Ａの収益寄与があったことなどにより、営業収益は１６０億５８百万円と対前年同期比３１億５百万円の増収、セグメント損失は６百万円と対前年同期比５億１７百万円の増益となりました。」 — ライフサポート事業は利用者・来店者の回復、新規出店、前期M&Aの寄与により増収となり、セグメント損失も523百万円から6百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/9069/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「日常生活の正常化の動きに伴う利用者数・来店者数の回復と、新規出店ならびに前期に実施したＭ＆Ａの収益寄与があったことなどにより、営業収益は２７７億４６百万円と対前年同期比６６億６０百万円の増収、セグメント利益は２億４５百万円と対前年同期比５億８６百万円の増益となりました。」 — ライフサポート事業では、利用者・来店者の回復、新規出店、前期M&Aの収益寄与により、前年同期のセグメント損失340百万円から245百万円の利益へ転じた。 (https://komori.app/company/9069/filing/2022-q3)
