# カルタス子会社化による家庭紙卸売事業の3社連携｜センコーグループホールディングス（9069）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「当社は、カルタスのグループ化により、カルタスと同じ家庭紙卸売業の子会社（アスト株式会社及びアズフィット株式会社）による３社連携で、経営資源やノウハウ等の相互利用などによる商品開発力、価格競争力の向上及び、販路開拓による事業基盤の強化などの相乗効果を目指します。さらに、当グループの物流ノウハウを活用した物流効率化などを進め、家庭紙卸売業界でのグループのシェア拡大を目指していきます。」 — 2022年1月にカルタスを議決権100％で子会社化し、アスト・アズフィットとの3社連携、物流効率化、グループシェア拡大を目指す方針を示した。 (https://komori.app/company/9069/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「前期に連結子会社化した家庭紙卸売の株式会社カルタスの収益寄与があったことに加え、拡販ならびにコスト改善などに努めましたが、テイクアウト・デリバリーに使用する包材需要の減少や、円安による仕入価格の上昇などがあり、営業収益は３８６億６７百万円と対前年同期比３２億７１百万円の増収、セグメント利益は４億　７０百万円と対前年同期比１億５９百万円の減益となりました。」 — カルタスの連結子会社化が商事・貿易事業の収益に寄与し、営業収益は前年同期比9.2％増となった。一方、包材需要の減少と仕入価格上昇によりセグメント利益は減少した。 (https://komori.app/company/9069/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「前期に連結子会社化した家庭紙卸売の株式会社カルタスの収益寄与があったことに加え、価格改定ならびに拡販、コスト改善などに努めましたが、テイクアウト・デリバリーに使用する包材需要の減少や、仕入価格の上昇などがあり」 — カルタスの収益寄与は継続したが、包材需要の減少と仕入価格上昇により、家庭紙卸売を含む商事・貿易事業では利益が前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/9069/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「前期に連結子会社化した家庭紙卸売の株式会社カルタスの収益寄与があったことに加え、価格改定ならびに拡販、コスト改善などに努めましたが、テイクアウト・デリバリーに使用する包材需要の減少や、仕入価格の上昇などがあり、営業収益は１，１９３億２６百万円と対前年同期比１０１億３７百万円の増収、セグメント利益は１８億９２百万円と対前年同期比４１百万円の減益となりました。」 — カルタスの収益寄与、価格改定、拡販、コスト改善により増収となった一方、包材需要の減少と仕入価格上昇により、商事・貿易事業は増収減益が続いた。 (https://komori.app/company/9069/filing/2022-q3)
