# 資産の処分損失・減損損失リスク｜センコーグループホールディングス（9069）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9069/threads/16e66157842c
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## 経過

- FY2023 初出 「設備投資あるいは長期にわたる賃貸借契約にあたっては投資効果の算定、キャッシュ・フローの回収見込み等、長期的な観点から十分に検討したうえで実施しておりますが今後の経済動向、顧客企業の動向等により、当初計画よりも早期に処分、返還等を行い、一時的な損失が発生する、または減損損失が発生する等、経営成績及び財務状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」 — 物流拠点等への投資について、経済・顧客動向による早期処分や減損損失の発生を独立したリスクとして記載した。 (https://komori.app/company/9069/filing/2022-fy)
- FY2025-H1 顕在化 「減損損失
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27」 — 資産の処分損失・減損損失リスクについて、当中間連結会計期間に27百万円の減損損失が計上され、実績として発生した。 (https://komori.app/company/9069/filing/2024-h1)
- 2026-05-13 顕在化 「減損損失は通期で３５億８百万円となりました。」 — 資産の処分損失・減損損失リスクに関し、当期も減損損失の計上実績を示した。 (https://komori.app/company/9069/disclosure/20260513529472)
- FY2026 悪化 「当連結会計年度において、INFOLOG PTE．LTD．（シンガポール）ののれん1,263百万円、AIRROAD PTY LIMITED（オーストラリア）ののれん741百万円について減損損失を計上しました。」 — のれん減損損失を含む減損損失が通期で3,508百万円となり、前期の2,297百万円から増加した。INFOLOGとAIRROADののれん減損を具体的に開示した。 (https://komori.app/company/9069/filing/2025-fy)
