# センコーグループホールディングス（9069） FY2024 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9069/filing/2024-h1
提出日: 2024-11-14
対象期間: 2024-04-01 〜 2025-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/9069
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100URBB.pdf

## 事業

センコーグループホールディングスは、グループ全体で物流を核とし、商事・貿易、ライフサポート、ビジネスサポート、プロダクトの5つの報告セグメントを中心に事業を展開している。2024年9月末時点の中間連結財務諸表ベースで、総売上高は41,412.2億円（営業収益ベース、百万円表記を円換算）に達し、営業利益は168.51億円、経常利益は163.37億円、親会社株主に帰属する中間純利益は104.92億円。総資産は7,123.81億円、純資産は21.6273億円、自己資本比率は26.7％、現金及び現金同等物の中間期末残高は808.65億円である。現金及び現金同等物の中間期末残高は、前期末比約4.8億円増加している。セグメント別の状況として、物流事業、商事・貿易事業、ライフサポート事業、ビジネスサポート事業、プロダクト事業の外部顧客への営業収益はそれぞれ、物流243,194百万円、商事・貿易83,022百万円、ライフサポート23,095百万円、ビジネスサポート6,514百万円、プロダクト23,694百万円（または23,249百万円、以降の注記を参照）であり、合計379,678百万円（または379,521百万円）、調整額を加算して計379,678百万円となっている。セグメント別の中間期の利益は、物流12,611百万円、商事・貿易1,082百万円、ライフサポート624百万円、ビジネスサポート896百万円、プロダクト321百万円、計15,536百万円であったが、全社費用等の調整後の中間利益は14,771百万円、当期純利益は10,492百万円となっている。新規の戦略的動向として、Ｍ＆Ａの寄与が各セグメントの収益に影響を与えた点や、拡販・料金改定の取り組みが全体の売上・利益の水準を押し上げたことが注記されている。事業の評価および展望としては、物価・人件費等のコスト上昇が続く中、グループ全体での拡販・価格改定、ならびにＭ＆Ａの寄与を継続的に追求していく方針である。なお、2024年4月1日からの期間における「企業結合」および「新規取得」関連の情報は、別項目で詳述する。

## 数字

- 研究開発費: 3億円
- 設備投資: 270億円
- フリーキャッシュフロー: -130億円

## セグメント

- 物流事業 / 売上高 2,432億円 / 営業利益 126億円
- 商事・貿易事業 / 売上高 830億円 / 営業利益 11億円
- ライフサポート事業 / 売上高 231億円 / 営業利益 6億円
- ビジネスサポート事業 / 売上高 65億円 / 営業利益 9億円
- プロダクト事業 / 売上高 237億円 / 営業利益 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
