# センコーグループホールディングス（9069） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9069/filing/2022-q3
提出日: 2023-02-14
対象期間: 2022-10-01 〜 2022-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9069
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Q8BT.pdf

## 事業

センコーグループホールディングスは、物流事業を核としつつ商事・貿易事業、ライフサポート事業、ビジネスサポート事業を展開する企業グループである。第3四半期連結累計期間において、グループは中央化学株式を連結子会社化するなど関係会社の異動があり、報告セグメントの区分を第1四半期連結会計期間から変更している。主な収益源は物流事業、商事・貿易事業、ライフサポート事業、ビジネスサポート事業の外部顧客への営業収益である。第3四半期末時点の総資産は563,394百万円、純資産は178,353百万円、自己資本比率は28.4％である。第3四半期累計期間の経営成績は、前年同期を上回る水準となっており、営業収益は515,298百万円、営業利益は21,786百万円、経常利益は22,362百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は14,947百万円であった。セグメント別の状況として、物流事業の営業収益は360,342百万円、セグメント利益は20,095百万円、商事・貿易事業の営業収益は119,326百万円、セグメント利益は1,892百万円、ライフサポート事業は27,746百万円、セグメント利益は245百万円、ビジネスサポート事業は7,879百万円、セグメント利益は839百万円であった。なお、前期比では営業収益・利益が拡大している。なお、2022年11月14日に中央化学株式取得関連の取引を決議し、同日付で公開買付け関連契約を締結した。第1回公開買付けは2022年12月13日に終了し、その後、第2回公開買付けを2022年12月21日から2023年2月7日まで実施し、結果として対象者株式の所有割合は96.78％となった。対象者は現在センコーグループホールディングスの完全子会社として取り扱われる見込みである。

## 数字

- 研究開発費: 6百万円

## セグメント

- 物流事業 / 売上高 3,603億円 / 営業利益 201億円
- 商事・貿易事業 / 売上高 1,193億円 / 営業利益 19億円
- ライフサポート事業 / 売上高 277億円 / 営業利益 2億円
- ビジネスサポート事業 / 売上高 79億円 / 営業利益 8億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 沿革: 沿革と中期目標。
