# センコーグループホールディングス（9069） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9069/filing/2021-q2
提出日: 2021-11-12
対象期間: 2021-07-01 〜 2021-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9069
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100MU9E.pdf

## 事業

本グループは物流を主力とする総合的な事業構成で、物流事業を中心に商事・貿易事業およびその他事業を展開しています。第2四半期累計期間（2021年4月1日から2021年9月30日まで）の連結業績は、連結営業収益300,762百万円、連結営業利益11,705百万円、連結経常利益11,964百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益6,955百万円となりました。総資産は453,934百万円、純資産は148,400百万円、自己資本比率は30.0％、現金及び現金同等物の四半期末残高は49,126百万円でした。セグメント別には、物流事業が営業収益208,540百万円、セグメント利益10,883百万円、商事・貿易事業が営業収益75,010百万円、セグメント利益1,372百万円、その他事業が営業収益17,211百万円、セグメント損失は△106百万円となっています。前年同期と比較して、連結売上高・利益はいずれも前年同期を上回っています。

当第2四半期累計期間における事業の内容に重要な変更はなく、主要な関係会社の異動もありませんでした。事業環境は、新型コロナウイルス感染症の拡大が続く厳しい状況が継続しているものの、物流量の回復が見られる中、拡販・コスト改善・生産性向上にグループ全体で取り組み、M&Aを推進した結果、各指標が前年同期を上回っています。

本期の注目点として、以下の事象が挙げられます。
- 2021年1月に寺内株式会社を連結子会社化
- 2021年4月30日（みなし取得日2021年6月30日）でAIRROAD PTY LTDを取得
  - 取得対価は現金2,873百万円、取得議決権比率60.0%、主要費用としてアドバイザリー費用252百万円、のれん1,870百万円（償却期間10年）を計上
- 2021年9月16日（みなし取得日2021年9月30日）でエヌデイーシー株式会社を取得
  - 取得対価は現金1,849百万円、取得議決権比率100.0%、主要費用としてアドバイザリー費用52百万円、のれん278百万円（償却期間10年）
- 収益認識会計基準の適用を開始し、売上の認識方式を見直したことに伴い、当第2四半期連結累計期間の営業収益・原価・利益が前年度と比較して減少しました（影響額は営業収益24,755百万円、営業原価24,751百万円、営業総利益3百万円、販売費及び一般管理費3百万円の減少、その他の主要指標は期首への影響なし）

主な経営方針・見通しとして、物流事業の回復とともに拡販・効率化を継続し、戦略的買収を通じた事業基盤の強化を推進しています。

## 数字

- 研究開発費: 21百万円
- 設備投資: 159億円
- フリーキャッシュフロー: -97億円

## セグメント

- 物流事業 / 売上高 2,085億円 / 営業利益 117億円
- 商事・貿易事業 / 売上高 750億円 / 営業利益 14億円
- その他事業 / 売上高 172億円 / 営業利益 -1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
