# センコーグループホールディングス（9069） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9069/filing/2020-q2
提出日: 2020-11-13
対象期間: 2020-07-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9069
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100K5HK.pdf

## 事業

センコーグループホールディングスは、グループ全体で物流事業を軸に、商事・貿易事業およびその他事業を展開している企業グループです。第103期第2四半期連結累計期間（2020年4月1日〜2020年9月30日）において、事業の内容に重要な変更はなく、主要な関係会社の異動もありませんでした。新型コロナウイルス感染症の影響により物流・商事・貿易・その他の各セグメントで物量の減少が生じたものの、拡販・経費削減・コスト改善・生産性向上などの取り組みを通じて、連結ベースの業績は推移しました。セグメント別の内訳は、物流事業が外部売上高として188,068百万円、商事・貿易事業が77,534百万円、その他事業が7,846百万円となり、合計で273,449百万円の営業収益、セグメント利益の合計は8,559百万円、1,461百万円、-26百万円（合計9,641百万円）となりました。2020年9月末時点の総資産は376,877百万円、純資産は138,476百万円、自己資本比率は34.3％、現金及び現金同等物の四半期末残高は44,190百万円でした。営業収益は前年度同期比で△3.1％の減少となり、営業利益は△701百万円、経常利益は△388百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は△704百万円となりました。第2四半期末のセグメント別の事業収入は、物流事業196,199百万円、商事・貿易事業77,903百萬元、その他事業7,967百万円、計282,070百万円で、前年同期と比較して物流事業の減収が顕著でした。なお、2020年4〜9月期のセグメント別営業収益及び利益は以下のとおりです。物流事業の営業収益188,068百万円、セグメント利益は8,559百万円。商事・貿易事業の営業収益77,534百万円、セグメント利益1,461百万円。その他事業の営業収益7,846百万円、セグメント利益は-26百万円。セグメント間取引消去後の合計は、営業収益273,449百万円、セグメント利益9,641百万円です。1株当たり四半期純利益は37円67銭、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は34円95銭でした。

## 数字

- 設備投資: 90億円
- フリーキャッシュフロー: 5億円

## セグメント

- 物流事業 / 売上高 1,881億円 / 営業利益 86億円
- 商事・貿易事業 / 売上高 775億円 / 営業利益 15億円
- その他事業 / 売上高 78億円 / 営業利益 -3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
