# センコーグループホールディングス（9069） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9069/filing/2019-q1
提出日: 2019-08-14
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/9069
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GRFS.pdf

## 事業

センコーグループホールディングスは、物流事業を核に商事・貿易事業、その他事業を展開する企業グループである。2020年度に向けた成長の柱として、物流センターの開設・運用の拡充、海外グループ会社の連結子会社化、ライフサポート関連事業の拡大を通じた営業収益の増加を図っている。第102期の第1四半期累計期間（2018年4月1日～2018年6月30日）および第103期の第1四半期累計期間（2019年4月1日～2019年6月30日）の決算資料によれば、営業収益は137,121百万円（前年同期比7,756百万円増）、営業利益は4,995百万円、経常利益は4,985百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,142百万円である。総資産は342,533百万円、自己資本比率は35.0％である。第1四半期には「印西ロジスティクスセンター」の稼働開始、海外グループ7社の連結子会社化、ウエノ商事株式会社の連結子会社化、介護・フィットネス店舗の新規出店といった事象が記載されている。なお、当第1四半期連結累計期間における事業の重要な変更はない。主要な関係会社の異動もなし。

## セグメント

- 物流事業 / 売上高 911億円 / 営業利益 39億円
- 商事・貿易事業 / 売上高 355億円 / 営業利益 7億円
- その他事業 / 売上高 28億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
