# センコーグループホールディングス（9069） 分配可能額を超えた自己株式の取得に関する第三者委員会調査報告書に基づく再発防止策について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9069/disclosure/20260717595791
種別: ガバナンス
開示日: 2026-07-17
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企業ページ: https://komori.app/company/9069

## 何が変わったか

分配可能額を超えた自己株式取得の再発を防ぐため、権限・審査ルートや担当部署を規程に明記し、業務手順書を作成することを決めた。あわせて、従業員・取締役会向け研修、取締役会資料のチェックルール、外部専門家の活用を強化する。

## 会社が挙げた理由

第三者委員会の調査報告書による提言を踏まえ、分配可能額を超えた自己株式取得の再発を防止し、内部管理体制を強化するため。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査役会設置会社
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 職務権限表・分掌規程の改定、分配可能額算定等の業務プロセス手順書の作成、従業員・取締役会向け研修、取締役会資料記載・関連部署間の共有と相互チェックのルール化、外部専門家の積極活用を決定。

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査役会設置会社（原文: 「「取締役会及び監査役会においても、チェック可能な態様で明確に証跡を残し」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 方針の変更（原文: 「「当社の取締役会において決議した再発防止策」として、職務権限表・分掌規程の改定、業務プロセス手順書の作成、研修実施、取締役会資料記載ルールの作成等を記載。」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 重要な不備を認める（原文: 「「分配可能額を超えて自己株式の取得を実施していたこと」、および「本件発生の事態を重く受け止め」と記載。」）
