# センコーグループホールディングス（9069） 2026年定時株主総会招集通知及び株主総会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9069/disclosure/20260603562348
種別: 株主総会
開示日: 2026-06-04
Komoriの読み（0-100）: 85
企業ページ: https://komori.app/company/9069

## 何が変わったか

第109回定時株主総会に向け、会社提案3件と株主提案2件を付議した。会社提案には準備金の減少・剰余金処分、取締役任期の短縮、社外取締役の増員が含まれ、取締役会は株主提案に反対している。

## 会社が挙げた理由

会社提案は、分配可能額の充実、機動的な資本政策と財務基盤の安定、株主還元、取締役の経営責任の明確化、経営環境への迅速な対応、監督機能の向上を目的としている。株主提案への反対理由として、現任取締役による経営の連続性、会社提案候補者の専門性、定款に開示義務を定めることによる経営の機動性・柔軟性低下などを挙げている。

## 開示の要点

- 総会の種類: 定時（第109回）
- 開催日時: 2026年６月25日（木曜日）午前10時
- 決議事項: 第１号議案 資本準備金及び利益準備金の額の減少並びに剰余金の処分の件、第２号議案 定款一部変更の件、第３号議案 取締役１名選任の件、第４号議案 取締役１名選任の件、第５号議案 資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応に関する定款変更の件
- 株主提案: 提案者は株主１名（ダルトン・キズナ（マスター）ファンド・エルピー）。第４号議案は取締役１名選任、第５号議案は資本コストや株価を意識した経営に関する定款変更。取締役会はいずれも反対。
- 取締役候補: 会社提案候補者は１名で新任・社外が各１名。株主提案候補者は１名で社外。総会後の取締役会は取締役12名、独立社外取締役６名の予定。
- 賛成率: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は株主総会のどの段階のものか。: 定時総会の招集（原文: 「「第109回定時株主総会 招集ご通知」」）
- 会社が付議している議案のうち、最も重いものはどれか。: 定款変更（原文: 「「第２号議案 定款一部変更の件」「第５号議案 資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応に関する定款変更の件」」）
- 決議事項の議案数はどれか。: 5件以上（原文: 「「第１号議案から第３号議案まで」「第４号議案から第５号議案まで」」）
- 株主提案が付議されているか。: 株主提案あり・会社は反対（原文: 「「第４号議案及び第５号議案は株主様からのご提案」「当社取締役会は、当該提案について、いずれも反対しております」」）
- 株主提案に反対する場合、取締役会の意見はどこまで具体的か。: 具体的な反論（原文: 「「本株主提案候補者を追加選任するよりも、細溝氏を追加選任する方が…より適切」「定款に設けることは、かえって経営の機動性や柔軟性・実効性を損なう可能性」」）
- 取締役候補の顔ぶれは前期からどう変わるか。: 一部新任（原文: 「「細溝清史氏は、新任の取締役候補者であります」」）
- 候補者に占める社外取締役の割合はどれか。: 3分の1以上（原文: 「「取締役12名中、独立社外取締役６名」「細溝氏は社外取締役候補者」」）
- 候補者について、選任の理由や期待する役割をどこまで書いているか。: 候補者ごとに役割（原文: 「「社外取締役候補者とした理由及び期待される役割の概要」」）
- 議決権行使の手段として何を用意しているか。: プラットフォーム＋ネット（原文: 「「インターネットの方法によって議決権を行使」「機関投資家の皆様は、株式会社ICJの運営する機関投資家向け議決権電子行使プラットフォームをご利用いただくことが可能」」）
- 発送日または開示日から総会当日までの日数はどれか。: 15〜21日（原文: 「「2026年６月10日」「2026年６月25日（木曜日）」」）
- 英文の招集通知や資料を用意していると述べているか。: なし（原文: 「本文には日本語の招集通知及び日本語の株主総会資料が記載されている。」）
