# センコーグループホールディングス（9069） 2026年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9069/disclosure/20260513529472
種別: 決算
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/9069

## 何が変わったか

2026年3月期は、営業収益が5.3％、営業利益が5.9％増加し、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益も前期を上回った。2027年3月期は営業収益1兆200億円、営業利益430億円を見込み、年間配当は50円から56円に増配する予定。

## 会社が挙げた理由

継続的な物価・人件費などのコスト上昇が続く中、拡販、料金・価格改定、M&Aの収益寄与に取り組んだこと。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年４月１日〜2026年３月31日
- 売上高: {"value":899620,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3}
- 営業利益: {"value":36996,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9}
- 経常利益: {"value":35242,"unit":"百万円","yoy_pct":4.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":19320,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8}
- １株当たり当期純利益: 113円68銭
- 売上高営業利益率: 4.1％
- 自己資本比率: {"当期末":"27.6％","前期末":"30.2％"}
- 総資産: {"value":822020,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":264179,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":61118,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-61857,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":21219,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":89359,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1020000,"unit":"百万円","yoy_pct":13.4},"営業利益":{"value":43000,"unit":"百万円","yoy_pct":16.2},"経常利益":{"value":39300,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5},"純利益":{"value":23400,"unit":"百万円","yoy_pct":21.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":56,"change":6,"change_rate":12,"unit":"円／株"}
- 配当性向: 44.0％
- 株主還元方針: 本中期経営計画の最終年度までに配当性向40％を目指す
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":32529,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":3508,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"補助金収入","value":2110,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":417,"unit":"百万円"},{"項目":"負ののれん発生益","value":399,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産売却益","value":327,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":341,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":3508,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産圧縮損","value":1930,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":199,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産売却損","value":43,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":1400,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":2,"社名":["株式会社ベリテ","株式会社丸運"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 2026年5月11日開催の取締役会において、Umios株式会社が保有するUmiosロジ株式会社の普通株式4,386株（議決権所有割合51.00％）を取得して連結子会社化することを決議した。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":175692457,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":8273852,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 継続的な物価・人件費などのコスト上昇など、不安定な事業環境が継続する中、拡販ならびに料金・価格改定に取り組み、M&Aの収益寄与があったことなどにより、営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前期を上回った。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2026年３月期 決算短信」であり、業績欄も「2025年４月１日～2026年３月31日」の通期実績を示している。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「営業収益5.3％増、営業利益5.9％増、経常利益4.4％増、親会社株主に帰属する当期純利益3.8％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「営業収益は854,550百万円から899,620百万円、営業利益は34,946百万円から36,996百万円に増加している。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益36,996百万円、経常利益35,242百万円、親会社株主に帰属する当期純利益19,320百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2026年３月期の期末配当金につきましては、従来の予想通り１株当たり25円」と記載されている。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2026年3月期営業利益36,996百万円、2027年3月期通期営業利益予想43,000百万円（対前期比16.2％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期年間配当50.00円、2027年3月期予想56.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「本中期経営計画の最終年度までに配当性向40％を目指して配当していく方針」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計3,595百万円、特別損失合計7,082百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書の特別損失に「減損損失3,508百万円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ビジネスサポート事業のセグメント利益は4.0％減、物流・商事貿易・ライフサポート・プロダクト事業は増益。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「2026年3月期4.1％、2025年3月期4.1％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率は前期末から2.6ポイント低下し、27.6％」と記載されている。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2026年3月期61,118百万円、2025年3月期44,722百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「拡販ならびに料金・価格改定などにグループ全体で取り組むと共に、M&Aの収益寄与があった」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「拡販ならびに料金・価格改定」「M&Aの収益寄与」などの説明はあるが、要因別の金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「拡販ならびに料金・価格改定」「M&Aの収益寄与」「生産性向上・効率化に努めた」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「前期を上回る結果となりました」および「次期連結業績予想は…を見込んでおります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年3月期の実績期間、2027年3月期の予想期間と、営業収益・営業利益などの金額および増減率が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢をはじめとする地政学的リスク」「米国の政策の影響」「物価や資源価格の上昇」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」と記載されている一方、比較不能との記載はない。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①～④の各項目がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年5月11日開催の取締役会において、Umiosロジ株式会社の普通株式4,386株（議決権所有割合51.00％）を取得して連結子会社化することを決議」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文の業績表およびセグメント表には営業収益・セグメント利益等が記載されているが、受注高・受注残高の項目はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「事業説明では利用者数・来店者数の増加に触れているが、具体的な数値は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営5ヵ年計画の4年目」「自己資本利益率（ROE）10％以上」「2026年3月期におけるROEについては8.7％」。」）
