# センコーグループホールディングス（9069） 株式会社丸運（証券コード：9067）に対する公開買付けの結果及び子会社の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9069/disclosure/20260305576988
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-03-06
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/9069

## 何が変わったか

丸運株式の公開買付けが成立し、センコーグループHDは16,484,918株を取得した。これにより、丸運は2026年3月12日付でセンコーグループHDの連結子会社となる予定で、今後スクイーズアウトを経て上場廃止となる予定である。

## 会社が挙げた理由

丸運を非公開化した上で連結子会社化する一連の取引の一環として公開買付けを実施したため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本公開買付け
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 株式会社丸運
- 対象会社の事業内容: 貨物輸送、エネルギー輸送、海外物流、テクノサポート、その他事業
- 対象会社の所在地: 東京都中央区
- 対象会社の資本金: 3,559 百万円（2025 年３月 31 日現在）
- 対象会社の設立年月日: 1938 年 12 月 17 日
- 対象会社の売上高: 46,145 百万円（2025 年３月期）
- 対象会社の営業利益: 1,266 百万円（2025 年３月期）
- 対象会社の当期純利益: 1,116 百万円（2025 年３月期、親会社株主に帰属する当期純利益）
- 対象会社の純資産: 25,694 百万円（2025 年３月期、連結純資産）
- 取得価額: 15,644百万円
- 取得価額以外の費用: not_disclosed（アドバイザリー費用等は取得価額に含まれていないが、金額の記載なし）
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: 普通株式１株につき949円
- 買付予定数の下限: 3,200,400 株
- 公開買付期間: 2026 年１月 26 日から 2026 年３月５日まで（27 営業日）
- 取得株式数: 16,484,918株（議決権の数：164,849個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0.79%","revised_forecast":"57.86%","change":"57.07ポイント","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本公開買付けによる子会社の異動が公開買付者の連結業績に与える影響は現在精査中
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026 年３月 12 日（予定、本公開買付けの決済の開始日）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 公開買付者の議決権保有割合を80.00％、ＪＸ金属の議決権保有割合を20.00％とする予定。対象者株式はスクイーズアウト手続が実行された場合、上場廃止となる予定。商号、代表者、従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 公開買付け（原文: 「「金融商品取引法…に基づく公開買付け（以下『本公開買付け』といいます。）を開始することを決定」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「対象者は公開買付者の連結子会社となる予定」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「買付け等後における公開買付者の…株券等所有割合57.86％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の所有株式数…議決権所有割合：0.79％」及び「異動後の所有株式数…議決権所有割合：57.86％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「公開買付者所在地「東京都江東区潮見二丁目８番10号」、対象者所在地「東京都中央区日本橋小網町7-2」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 相手が上場廃止（原文: 「「本スクイーズアウト手続が実行された場合、対象者株式は…上場廃止となります」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「取得価額 15,644百万円」及び「議決権所有割合：57.86％」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「連結業績に与える影響は現在精査中」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「影響は現在精査中」と記載されているが、業績予想の修正についての記載はない」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2025年11月13日…開始することを決定」及び「本公開買付けが2026年3月5日をもって終了」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「取得価額 15,644百万円」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「買付け等は、現金にて行います」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「普通株式１株につき、金949円」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 上場会社（原文: 「「株式会社丸運（証券コード：9067、…東京証券取引所スタンダード市場）」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 資本関係あり（原文: 「「公開買付者は…対象者株式229,000株…を所有」「対象者は…公開買付者株式101,270株…を所有」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「対象者の最近３年間の連結経営成績及び連結財政状態」に2023年3月期から2025年3月期の数値を掲載」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 利益が増えている（原文: 「営業利益「439百万円、509百万円、1,266百万円」、当期純利益「316百万円、416百万円、1,116百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「貨物輸送、エネルギー輸送、海外物流、テクノサポート、その他事業」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本公開買付け後の方針等については…記載した内容から変更はありません」以外に具体的な統合施策の記載はない」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「連結業績に与える影響は現在精査中」及び「今後の手続きにつきましては、決定次第…開示される予定」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2026年３月12日（本公開買付けの決済の開始日）」及び「異動の日程（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「今後の手続きにつきましては、決定次第、対象者より速やかに開示される予定」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: スクイーズアウト予定（原文: 「「対象者の株主を公開買付者らのみとするために…本スクイーズアウト手続の実施」」）
