# 固定資産の価値低下｜丸全昭和運輸（9068）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9068/threads/55ab88242d00
企業ページ: https://komori.app/company/9068

## 経過

- FY2016 初出 「保有している固定資産について、時価の下落・収益性の低下等に伴い資産価値が低下した場合」 — 固定資産価値の低下が業績・財政状態に影響する可能性を記載。 (https://komori.app/company/9068/filing/2015-fy)
- FY2017 顕在化 「上記の事業用資産については、営業活動から生じる損益の継続的なマイナスが認められたため、米国会計基準に基づき、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当期減少額を減損損失（92百万円）として特別損失に計上いたしました。」 — 固定資産の価値低下リスクが、米国子会社の事業用資産に対する92百万円の減損損失として実際に発生した。 (https://komori.app/company/9068/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「当社グループが保有している固定資産について、時価の下落・収益性の低下等に伴い資産価値が低下した場合、当社グループの業績と財政状況に影響を及ぼす可能性があります。」 — 固定資産の価値低下リスクを継続して記載している。当年度の減損損失は金額的重要性が乏しいとされた。 (https://komori.app/company/9068/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「当社グループが保有している固定資産について、時価の下落・収益性の低下等に伴い資産価値が低下した場合、当社グループの業績と財政状況に影響を及ぼす可能性があります。」 — 固定資産の価値低下リスクを継続して記載している。 (https://komori.app/company/9068/filing/2018-fy)
- FY2024 顕在化 「上記の事業用資産については、営業活動から生じる損益の継続的なマイナスが認められたため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当期減少額を減損損失（214百万円）として特別損失に計上いたしました。」 — SASロジスティックスの事業用資産について、固定資産の価値低下リスクが214百万円の減損損失として実際に発生した。 (https://komori.app/company/9068/filing/2023-fy)
- FY2025 顕在化 「丸全電産儲運 (平湖)有限公司(中国　浙江省)の事業用資産については、営業活動から生じる損益の継続的なマイナスが認められたため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失（2,670百万円）として計上いたしました。」 — 中国子会社の事業用資産について、固定資産価値の低下が2,670百万円の減損損失として実際に発生した。 (https://komori.app/company/9068/filing/2024-fy)
