# 作業現場の機械化・事務作業のシステム化・輸送の自社化｜丸全昭和運輸（9068）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9068/threads/12163bdb51c8
企業ページ: https://komori.app/company/9068

## 経過

- FY2019 初出 「作業現場の機械化、事務作業のシステム化、輸送の自社化を進める」 — 第７次中期経営計画の主な狙いとして、労務提供だけに依存しない作業・事務・輸送の運営形態を明示している。 (https://komori.app/company/9068/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 再掲 「作業現場の機械化、事務作業のシステム化、輸送の自社化を進める」 — 第７次中期経営計画の主な狙いとして、作業現場の機械化、事務作業のシステム化、輸送の自社化を再掲している。 (https://komori.app/company/9068/filing/2019-q2)
- FY2023 再定義 「「基盤強化のＤＸ」におきましては、基幹システムの再構築を実施し、統合データベースを中核としたデータビジネスに活用できる基盤を構築しつつ、ＡＩ・ＩｏＴ・ＲＰＡなどのデジタル技術を活用し、業務の更なるデジタル化を推進してまいります。」 — 作業現場の機械化・事務作業のシステム化という従来の施策が、基幹システム再構築、統合データベース、AI・IoT・RPAによるデータビジネス基盤へ展開されている。 (https://komori.app/company/9068/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「次期基幹システム（ＭＡＬｏＳシステム）を2025年度稼働に向けて開発を着実に進めるとともに」 — 基幹システムをMALoSシステムとして2025年度に稼働させる計画を明示し、開発を進めている。 (https://komori.app/company/9068/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「本計画期間中に次期基幹システムが本稼働し、当社グループのビジネスモデルを情報活用型へと転換する基礎ができます。」 — 第9次中期経営計画期間中の次期基幹システム本稼働と、情報活用型ビジネスモデルへの転換が明示された。 (https://komori.app/company/9068/filing/2024-fy)
- 2026-05-11 前進 「本計画期間中に本稼働する次期基幹システムを活かして、さらに効果的な事業戦略を実行できる企業へと進化を遂げるべく、構造改革に取り組みます。」 — 次期基幹システムの本稼働を前提に、事業戦略の実行と構造改革を進める方針を再確認している。 (https://komori.app/company/9068/disclosure/20260508520702)
- FY2026 悪化 「新システム開発に伴う費用を無形固定資産のソフトウエア仮勘定に計上しておりましたが、当初予定していた機能の一部について、利用の見込みがなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失（137百万円）として特別損失に計上いたしました。」 — 次期基幹システム等の新システム開発について、予定機能の一部が利用見込みなしとなり、137百万円の減損損失を計上した。 (https://komori.app/company/9068/filing/2025-fy)
