# 2024年度に売上高1,650億円、経常利益165億円、ROE8.0％｜丸全昭和運輸（9068）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「また、定量目標として、2022年度は連結ベースで売上高1,440億円、経常利益145億円、ＲＯＥ7.8％とし、第８次中期経営計画の最終年度である2024年度で、連結ベースで売上高1,650億円、経常利益165億円、ＲＯＥ8.0％を掲げております。」 — 第8次中期経営計画について、初年度および最終年度の売上高・経常利益・ROEの数値目標を設定している。 (https://komori.app/company/9068/filing/2021-fy)
- FY2023 引き上げ 「本中期経営計画では、2024年度に売上高1,650億円、経常利益165億円、ＲＯＥ8.5％達成を目指しております。」 — 第8次中期経営計画の最終年度目標について、ROEを従来の8.0％から8.5％へ引き上げている。売上高1,650億円、経常利益165億円は維持されている。 (https://komori.app/company/9068/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「各施策を実行し、当社グループ全役員・社員が一丸となり、目標売上・利益の達成に努めてまいります。」 — 第８次中期経営計画の施策を実行し、目標売上・利益の達成を目指す方針を再掲している。 (https://komori.app/company/9068/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「本計画２年目の取り組みとしては、３ＰＬ事業の拡大とともに「成長ターゲット」では農業関連分野の売上の拡大、「事業競争力の強化」では、当社独自のＬＬＰサービス（ＭＡＬｏＳ）の１つとして、ＣＯ２排出量可視化サービスの提供や新たな業界別プラットフォームの構築、「企業基盤の強化」では、ＤＸの推進や研修プログラムの見直しによる人材の育成、ＥＳＧデータやＴＣＦＤなど非財務情報に関する開示への取り組み等、各施策を実行し、当社グループ全役員・社員が一丸となり、目標売上・利益の達成に努めてまいります。」 — 第８次中期経営計画２年目の各施策を実行し、目標売上・利益の達成を目指す方針を再掲している。 (https://komori.app/company/9068/filing/2023-q2)
- FY2024 後退 「本中期経営計画では、2024年度に売上高1,550億円、経常利益165億円、ＲＯＥ8.5％の達成を目指しております。」 — 前回まで示されていた2024年度売上高1,650億円から1,550億円へ売上目標が引き下げられた。一方、経常利益165億円とROE8.5％は維持されている。 (https://komori.app/company/9068/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「そして「企業基盤の強化」では、次期基幹システム（ＭＡＬｏＳシステム）の開発を着実に進めるとともに、当社の人的資本の向上を推進するための人材育成や財務・非財務の活動を結びつけた情報開示の強化、協力会社を含めたサステナビリティ活動など各施策を実行し、当社グループ全役員・社員が一丸となり、目標売上・利益の達成に努めてまいります。」 — 第８次中期経営計画最終年度において、既に掲げた目標売上・利益の達成を目指す方針を再掲している。 (https://komori.app/company/9068/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「当社グループでは、2022年度を初年度とする３か年にわたる第８次中期経営計画の最終年度が終了しました。」 — 2024年度を最終年度とする第8次中期経営計画の目標期間が終了し、次の第9次中期経営計画に移行した。目標達成の評価は本文で明示されていない。 (https://komori.app/company/9068/filing/2024-fy)
