# 丸全昭和運輸（9068） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9068/filing/2020-q3
提出日: 2021-02-12
対象期間: 2020-10-01 〜 2020-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9068
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KSXI.pdf

## 事業

丸全昭和運輸は1931年創業の総合物流企業であり、海・陸・空にわたる複合一貫輸送を提供するグローバルな物流ネットワークを有する。グループは自社と関係会社で構成される。第7次中期経営計画の2年目を迎え、アセット型3PL事業者として拠点整備と拠点間を繋ぐネットワークの強化、人材確保と育成、品質と生産性の向上等の施策を実行している。今後の新型コロナウイルス感染拡大の影響を注視しつつ、事業運営を継続している。第3四半期連結累計期間の連結成績は、売上高88,793百万円、経常利益7,287百万円、営業利益6,814百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益4,727百万円、四半期包括利益6,264百万円。セグメント別の状況として、物流事業の売上高は75,657百万円、構内作業及び機械荷役事業の売上高は11,381百万円、その他事業の売上高は1,754百万円であり、セグメント利益はそれぞれ5,682百万円、799百万円、332百万円。物流事業は対策製品の取扱い増加等の影響を受けつつ、既存貨物の取扱いは減少している。総資産は151,220百万円、自己資本比率63.1％、1株当たり四半期純利益は233.08円、自己資本比率は63.1％、株主資本合計は90,949百万円、純資産額は97,229百万円である。別途、前期比較の主要指標として、売上高92,217百万円、経常利益6,997百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益6,503百万円、四半期包括利益6,698百万円、総資産額143,902百万円、純資産額92,497百万円、1株当たり四半期純利益320.98円、自己資本比率63.7％等の数値が示されている。財務状態・事業方針に関する重要事項として、2020年5月14日開催の取締役会において「大規模買付行為に関する対応策（買収防衛策）」を継続することを決議し、2020年6月26日開催の定時株主総会において継続を承認している。独立委員会を設置しており、対抗措置の発動を諮問する体制を整備している。四半期決算は一部の会計処理を除き、四半期連結財務諸表の作成は実施しているが、四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していない。なお、配当実績として、2020年6月26日定時株主総会で普通株式772百万円、1株あたり37.50円、基準日2020年3月31日、支払開始日2020年6月29日、利益剰余金を原資とする配当、2020年11月9日取締役会決議で普通株式721百万円、1株あたり35.00円、基準日2020年9月30日、支払開始日2020年12月7日、利益剰余金を原資とする中間配当を実施している。市場は新型コロナの影響を受けつつも、拠点網・IT活用によるサービス強化を継続している。

## セグメント

- 物流事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- その他 / 売上高 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
