# 丸全昭和運輸（9068） FY2016 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9068/filing/2016-q1
提出日: 2016-08-10
対象期間: 2016-04-01 〜 2016-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/9068
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008GCW.pdf

## 事業

丸全昭和運輸は総合物流企業として、国内外の関係会社と一体となった物流ネットワークと最新の IT技術を駆使した海・陸・空の複合一貫輸送を提供している。平成28年度を初年度とする3ヵ年の第6次中期経営計画を平成28年4月から実施し、グローバル化とテクノロジーの進展を「NEXT STAGE」と位置付け、以下の3点を重点施策とする。1) 売上の拡大、2) 企業基盤の強化、3) 営業力の強化。重点施策の実現に向け、3PL事業の売上拡大、グローバル物流事業の売上拡大、新しいサービスの創造、ガバナンス強化、品質向上、IT・マテハンの拡充、M&Aの活用、営業機能の強化、海外営業の強化などを掲げる。なお、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高25,579百万円（前年同期比2.2%増）、営業利益1,317百万円（前年同期比3.1%減）、経常利益1,546百万円（前年同期比5.3%減）、親会社株主に帰属する四半期純利益1,021百万円（前年同期比8.3%減）であった。セグメント別では、物流事業は売上高21,535百万円、セグメント利益993百万円、構内作業及び機械荷役事業は売上高3,511百万円、セグメント利益222百万円、その他事業は売上高532百万円、セグメント利益101百万円である。なお、物流事業の前年同期比売上高は3.8%増、セグメント利益は1.0%増、構内作業及び機械荷役事業の売上高は0.9%増、セグメント利益は0.5%増、その他事業の売上高は32.7%減、セグメント利益は34.6%減であった。

## セグメント

- 物流事業 / 売上高 215億円 / 営業利益 10億円
- 構内作業及び機械荷役事業 / 売上高 35億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
