# 丸全昭和運輸（9068） 2026年３月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9068/disclosure/20260508520702
種別: 決算
開示日: 2026-05-11
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/9068

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高が前期比2.8％増、営業利益が5.6％増となり、親会社株主に帰属する当期純利益は29.4％増と大きく改善した。2027年3月期も増収増益と年間配当210円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

貨物自動車運送、港湾運送、倉庫業で取扱いが増加し、新規連結による穀粉の取扱いも増加した。構内作業及び機械荷役事業では設備補修の取扱いが増加した。一方、鉄道利用運送や物流附帯事業、その他事業では取扱い減少などにより減収となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":148603,"unit":"百万円","yoy_pct":2.8}
- 営業利益: {"value":15462,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6}
- 経常利益: {"value":16648,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":12685,"unit":"百万円","yoy_pct":29.4}
- １株当たり当期純利益: 651円01銭
- 売上高営業利益率: 10.4%
- 自己資本比率: {"当期末":"69.4%","前期末":"67.7%"}
- 総資産: {"value":204585,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":144377,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":17166,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-5401,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-9507,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":40402,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":162000,"unit":"百万円","yoy_pct":9},"営業利益":{"value":17000,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9},"経常利益":{"value":17500,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":13000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":170,"revised_forecast":210,"change":40,"change_rate":23.5,"unit":"円／株"}
- 配当性向: 32.3%（当期実績）、31.5%（次期予想）
- 株主還元方針: 会社の業績、配当性向、自己資本利益率などを総合的に勘案し、長期的に安定した配当を継続する方針
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":4937,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":137,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":75,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":1797,"unit":"百万円"},{"項目":"受取保険金","value":7,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":76,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":137,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":49,"unit":"百万円"},{"項目":"損害賠償金","value":7,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":1,"除外":"not_disclosed","社名":["Ｍ＆Ｆロジスティクス株式会社"]}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 20618244
- 期末自己株式数: 1339520
- 業績の増減要因: 貨物自動車運送、港湾運送、倉庫業で取扱いが増加し、新規連結による穀粉の取扱いも増加した。構内作業及び機械荷役事業では設備補修の取扱いが増加した。一方、鉄道利用運送、物流附帯事業、その他事業では取扱い減少等により減収となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2026年３月期 決算短信」で、業績欄は「2025年４月１日～2026年３月31日」の通期実績を示している。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は「前年同期比2.8％増」、営業利益は「前年同期比5.6％増」、親会社株主に帰属する当期純利益は「前年同期比29.4％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高148,603百万円（2.8％増）、営業利益15,462百万円（5.6％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益15,462百万円、経常利益16,648百万円、親会社株主に帰属する当期純利益12,685百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2026年３月期営業利益15,462百万円、2027年３月期通期営業利益予想17,000百万円（9.9％増）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年３月期年間配当170.00円、2027年３月期予想年間配当210.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「利益配分方針は「会社の業績と配当性向、自己資本利益率などを総合的に勘案し、長期的に安定した配当を継続することを基本方針」としている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益合計1,880百万円のうち投資有価証券売却益1,797百万円、特別損失合計270百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書の特別損失に「減損損失 137百万円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「物流事業は売上高3.0％増、セグメント利益6.1％増、構内作業及び機械荷役事業は売上高2.0％増、セグメント利益3.7％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「2026年３月期の売上高営業利益率は10.4％、2025年３月期は10.1％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年３月期69.4％、2025年３月期67.7％で、「前期末と比べ1.7ポイント増加」と記載されている。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動の結果得られた資金は17,166百万円で、「前年同期比899百万円増」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「酒類や穀物の取扱い増加」「電力機器関連の取扱い増加」「国内貨物の輸送量は前年を下回りました」などと記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「事業別説明は「取扱い増加」「取扱い減少」「増収となりました」などの定性的な記載が中心。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「原油・原材料価格の高騰」「米国の通商政策」等、自社施策として「売上の拡大」「事業競争力の強化」「企業基盤の変革」等が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「売上高は148,603百万円」と断定し、見通しについて「緩やかな回復が見込まれる」「下振れリスクが内在しています」と記載している。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2026年３月31日」の対象期間と、売上高148,603百万円、営業利益15,462百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原油・原材料価格の高騰」「米国の通商政策」「中国経済の低迷」「中東情勢の緊迫化」「ドライバー不足」「労働時間規制」等の記載がある。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社」と記載されている一方、比較不能との説明はない。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「新規 1社 （社名）Ｍ＆Ｆロジスティクス株式会社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象の注記　該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文およびセグメント情報には売上高・セグメント利益等の記載はあるが、受注高・受注残高の数値記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「航空貨物については、半導体関連等の需要拡大を背景に取扱量は増加」「国内貨物の輸送量は前年を下回りました」と定性的に記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2025年度を初年度とする３か年にわたる第９次中期経営計画」「第９次中期経営計画の２年目」「２年目の目標達成に向けて」と記載されている。」）
