# 丸運（9067） 2026年3月期通期業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9067/disclosure/20260512526951
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/9067

## 何が変わったか

2026年3月期の通期実績が、2025年11月6日に公表した連結・個別の通期業績予想を上回った。連結では営業収益が0.7％増、親会社株主に帰属する当期純利益が31.3％増となった。

## 会社が挙げた理由

運賃・料金改定やコスト削減を継続して進めたことに加え、投資有価証券の売却益を特別利益として計上したため、前回予想を上回ったと説明している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":47100,"個別":41000},"revised_forecast":{"連結":47422,"個別":41166},"change":{"連結":322,"個別":166},"change_rate":{"連結":"0.7%","個別":"0.4%"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":1230,"個別":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"連結":1548,"個別":"not_disclosed"},"change":{"連結":318,"個別":"not_disclosed"},"change_rate":{"連結":"25.9%","個別":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":1400,"個別":600},"revised_forecast":{"連結":1738,"個別":845},"change":{"連結":338,"個別":245},"change_rate":{"連結":"24.2%","個別":"40.9%"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":900,"個別":430},"revised_forecast":{"連結":1181,"個別":611},"change":{"連結":281,"個別":181},"change_rate":{"連結":"31.3%","個別":"42.2%"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":"31.16","個別":"14.89"},"revised_forecast":{"連結":"40.90","個別":"21.17"},"change":{"連結":"－","個別":"－"},"change_rate":{"連結":"－","個別":"－"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年11月６日
- 前期実績: 連結：営業収益46,145百万円、営業利益1,266百万円、経常利益1,401百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,116百万円、1株当たり当期純利益38.65円。個別：営業収益40,088百万円、経常利益594百万円、当期純利益607百万円、1株当たり当期純利益21.03円。
- 修正の理由: 継続して取り組んできた運賃・料金改定やコスト削減に加え、特別利益として投資有価証券の売却益を計上したこと等により、前回公表の業績予想を上回る結果となった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「表題は「2026年3月期通期業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」で、本文にも「本日開示の決算値に差異が生じました」とある。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想」「2026年３月期通期個別業績予想」および「2025年４月１日～2026年３月31日」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結表で営業収益の増減額は322百万円、営業利益は318百万円、経常利益は338百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は281百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「連結の増減率は営業利益25.9％、経常利益24.2％、親会社株主に帰属する当期純利益31.3％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「連結表の増減率は営業収益0.7％、営業利益25.9％、経常利益24.2％、親会社株主に帰属する当期純利益31.3％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「１．2026年３月期連結業績予想と実績値との差異」と「２．2026年３月期個別業績予想と実績値との差異」を掲載している。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「個別の当期純利益の増減率は42.2％、連結の親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は31.3％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結の営業収益の増減率は0.7％、個別の営業収益の増減率は0.4％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結の営業利益は1,548百万円（前期1,266百万円）、経常利益は1,738百万円（前期1,401百万円）、純利益は1,181百万円（前期1,116百万円）。個別の経常利益は845百万円（前期594百万円）、当期純利益は611百万円（前期607百万円）。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各表に「前回発表予想（Ａ）」「実績値（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別利益として投資有価証券の売却益を計上したこと等により」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「継続して取り組んできております運賃・料金改定やコスト削減に加え」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「差異理由の記載は「運賃・料金改定やコスト削減」「投資有価証券の売却益」である。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「運賃・料金改定」「コスト削減」「特別利益として投資有価証券の売却益を計上」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異理由には要因の説明はあるが、各要因の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「取り組んできております運賃・料金改定やコスト削減」「投資有価証券の売却益を計上」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「差異理由は「運賃・料金改定やコスト削減」「投資有価証券の売却益を計上したこと等」と説明されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「継続して取り組んできております」と「特別利益として投資有価証券の売却益を計上したこと等」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「運賃・料金改定やコスト削減に加え、特別利益として投資有価証券の売却益を計上」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由として記載されているのは「運賃・料金改定」「コスト削減」「投資有価証券の売却益」である。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異理由は「運賃・料金改定やコスト削減」「投資有価証券の売却益」の計上によるものとされている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異理由に記載されているのは「運賃・料金改定」「コスト削減」「投資有価証券の売却益」である。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年５月13日」、対象期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「本文は「2026年３月期通期業績予想と実績値との差異」に関する説明で、将来の通期予想の扱いは記載していない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績差異表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値（Ｂ）」および「前回公表の業績予想を上回る結果となりました」と記載されている。」）
