# 丸運（9067） センコーグループホールディングス株式会社による当社株式に対する公開買付け結果並びに親会社、主要株主である筆頭株主及び主要株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9067/disclosure/20260302573101
種別: 発生事実
開示日: 2026-03-06
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/9067

## 何が変わったか

センコーグループホールディングス株式会社による株式会社丸運株式の公開買付けが成立し、2026年3月12日付で丸運はセンコーグループホールディングスの連結子会社・親会社となる予定です。これに伴い、JX金属は筆頭株主でなくなり、株式会社佐藤企業は主要株主でなくなる予定です。

## 会社が挙げた理由

公開買付けへの応募株式数が16,484,918株となり、買付予定数の下限3,200,400株以上となったため、公開買付けが成立し、応募株式の全てを取得することとなりました。

## 開示の要点

- 事象の名称: センコーグループホールディングス株式会社による当社株式に対する公開買付けの結果並びに親会社、主要株主である筆頭株主及び主要株主の異動
- 発生日: 2026年3月5日（公開買付け終了日）。親会社等の異動予定日は2026年3月12日。
- 認知日・通知受領日: 2026年3月6日（株式会社丸運が公開買付者から公開買付けの結果について報告を受けた日）
- 対象となる主体: 株式会社丸運、センコーグループホールディングス株式会社、JX金属株式会社、株式会社佐藤企業
- 対象拠点・対象製品: 株式会社丸運の普通株式
- 原因: 公開買付けへの応募株式数が16,484,918株となり、買付予定数の下限3,200,400株以上となったため
- 業績への影響額: 取得価額15,644百万円（アドバイザリー費用等を含まない。公開買付者の連結業績への影響額は現在精査中）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 公開買付者の連結業績に与える影響は現在精査中であり、公表すべき事項が生じた場合には速やかに公表する
- 訴訟・手続きの種類: 公開買付け及びスクイーズアウト手続
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: センコーグループホールディングス株式会社：2,290個（0.79％）、JX金属株式会社：110,418個（38.23％）、株式会社佐藤企業：51,635個（17.88％）。基準日は2025年12月31日。
- 異動後の議決権所有割合: センコーグループホールディングス株式会社：167,139個（57.86％）、JX金属株式会社：110,418個（38.23％）、株式会社佐藤企業：議決権なし。基準日は2025年12月31日の議決権数を基準とする割合。
- 今後の見通し: 公開買付者及びJX金属は、対象者の株主を両社のみとするためのスクイーズアウト手続及びその後の自己株式取得を実施し、最終的に議決権保有割合を公開買付者80.00％、JX金属20.00％とする予定。手続が実行された場合、丸運株式は上場廃止となる予定。
- 続報の予定: 今後の具体的な手続及び実施時期等は、決定次第速やかに公表する。公開買付者の連結業績について公表すべき事項が生じた場合も速やかに公表する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 継続企業の前提（原文: 「当該手続が実行された場合には、東京証券取引所の上場廃止基準に従い、所定の手続を経て上場廃止となる予定です。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「本公開買付けの結果、対象者は公開買付者の連結子会社となる予定です。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本公開買付けによる子会社の異動が公開買付者の連結業績に与える影響は現在精査中であり、今後、公表すべき事項が生じた場合には、速やかに公表いたします。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「取得価額15,644百万円。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「株式会社丸運の普通株式に対する公開買付け。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「公開買付けの結果、親会社及び主要株主等に異動が生じる旨が記載されています。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: あり（原文: 「当該手続が実行された場合には、東京証券取引所の上場廃止基準に従い、所定の手続を経て上場廃止となる予定です。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「取得価額15,644百万円。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「公開買付者の連結業績に与える影響は現在精査中と記載されています。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「本公開買付けが2026年3月5日をもって終了いたしました。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「センコーグループホールディングス株式会社、株式会社丸運、JX金属株式会社、株式会社佐藤企業。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「応募株式数16,484,918株、取得価額15,644百万円、決済の開始日2026年3月12日。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「買付け等を行った株券等の数16,484,918株、買付け後の株券等所有割合57.86％。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「今後の具体的な手続及び実施時期等につきましては、公開買付者と協議の上、決定次第速やかに公表いたします。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「当社が2026年1月23日に公表した「センコーグループホールディングス株式会社による当社株式に対する公開買付けの開始に関する賛同の意見表明及び応募推奨のお知らせ」。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回から変化なし（原文: 「本公開買付け後の方針等については、公開買付者が2026年1月23日に公表した内容から変更はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「今後の具体的な手続及び実施時期等につきましては、公開買付者と協議の上、決定次第速やかに公表いたします。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「公開買付けの結果及び今後の組織再編手続が記載されています。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「2026年3月12日（本公開買付けの決済の開始日）をもって異動が生じる見込みとなりました。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「センコーグループホールディングス株式会社が本公開買付けにより応募株式の全てを取得することとなりました。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「当社の親会社、主要株主である筆頭株主及び主要株主に異動が生じる見込み。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「金融商品取引法に基づき公開買付けを実施しておりました。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「該当する報告・改善義務についての記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「公開買付けの結果並びに親会社、主要株主である筆頭株主及び主要株主の異動に関するお知らせ。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本公開買付けの結果、対象者は公開買付者の連結子会社となる予定です。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員の責任に関する記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「公開買付けの結果、株主異動及び今後の手続が記載されています。」）
