# 在外子会社におけるIFRS第16号の適用準備｜山九（9065）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「「リース」(IFRS第16号)」 — 在外子会社について、原則としてすべてのリースを資産・負債として認識するIFRS第16号を2020年3月期の期首から適用予定とし、影響額を評価中としている。 (https://komori.app/company/9065/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 達成 「国際財務報告基準を適用している在外連結子会社は、当第１四半期連結会計期間より、国際財務報告基準第16号「リース」（以下、「IFRS第16号」という。）を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産および負債として計上することとしました。」 — 在外連結子会社について、予定していたIFRS第16号「リース」を2019年4月1日から適用し、使用権資産およびリース負債を計上した。 (https://komori.app/company/9065/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「国際財務報告基準を適用している在外連結子会社は、第１四半期連結会計期間より、国際財務報告基準第16号「リース」（以下、「IFRS第16号」という。）を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産および負債として計上することとしました。」 — 在外連結子会社で第1四半期からIFRS第16号を適用した状態を再確認し、第2四半期末には使用権資産やリース負債の計上影響も明示している。 (https://komori.app/company/9065/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「国際財務報告基準を適用している在外連結子会社は、第１四半期連結会計期間より、国際財務報告基準第16号「リース」（以下、「IFRS第16号」という。）を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産および負債として計上することとしました。」 — 在外連結子会社では第1四半期からIFRS第16号を適用した状態を継続しており、第3四半期末には使用権資産・リース負債の増加が固定資産・固定負債の増加要因となっている。 (https://komori.app/company/9065/filing/2019-q3)
