# AI・IoTによる作業効率化と新ビジネスモデル構築｜山九（9065）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9065/threads/9bdb2d2e849b
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## 経過

- FY2018 初出 「効果的なＭ＆Ａや、ＡＩ・ＩｏＴ等の最新技術を用いた作業の効率化、新しいビジネスモデルの構築のための成長投資の検討も行っております。」 — 企業価値向上に向けた成長投資の手段として、AI・IoT等の最新技術による作業効率化と新しいビジネスモデル構築を初めて明示している。 (https://komori.app/company/9065/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「また上記以外にも、当社連結グループの企業価値向上の観点において、効果的なＭ＆Ａや、ＡＩ・ＩｏＴ等の最新技術を用いた作業の効率化、新しいビジネスモデルの構築のための成長投資の検討も行っております。」 — 効果的なM&A、AI・IoTによる作業効率化、新ビジネスモデル構築への成長投資を引き続き検討している。 (https://komori.app/company/9065/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「また上記以外にも、当社連結グループの企業価値向上の観点において、効果的なＭ＆Ａや、ＡＩ・ＩｏＴ等の最新技術を用いた作業の効率化、新しいビジネスモデルの構築のための成長投資の検討も行っております。」 — 効果的なM&A、AI・IoTによる作業効率化、新ビジネスモデル構築への成長投資を引き続き検討している。 (https://komori.app/company/9065/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「また上記以外にも、当社連結グループの企業価値向上の観点において、効果的なＭ＆Ａや、ＡＩ・ＩｏＴ等の最新技術を用いた作業の効率化、新しいビジネスモデルの構築のための成長投資の検討も行っております。」 — 効果的なM&A、AI・IoTによる作業効率化、新ビジネスモデル構築のための成長投資を引き続き検討している。 (https://komori.app/company/9065/filing/2018-q3)
- FY2020-Q2 再掲 「また上記以外にも、当社連結グループの企業価値向上の観点において、効果的なＭ＆Ａや、ＡＩ・ＩｏＴ等の最新技術を用いた作業の効率化、新しいビジネスモデルの構築のための成長投資の検討も行っております。」 — 効果的なM&A、AI・IoTによる作業効率化、新ビジネスモデル構築への成長投資を引き続き検討している。 (https://komori.app/company/9065/filing/2019-q2)
- FY2021-Q2 再掲 「また上記以外にも、当社連結グループの企業価値向上の観点において、効果的なＭ＆Ａや、ＡＩ・ＩｏＴ等の最新技術を用いた作業の効率化、新しいビジネスモデルの構築のための成長投資の検討も行っております。」 — M&A、AI・IoTによる作業効率化、新ビジネスモデル構築のための成長投資の検討を継続している。 (https://komori.app/company/9065/filing/2020-q2)
- FY2021 再掲 「また上記以外にも、当社連結グループの企業価値向上の観点において、効果的なＭ＆Ａや、ＡＩ・ＩｏＴ等の最新技術を用いた作業の効率化、新しいビジネスモデルの構築のための成長投資の検討も行っております。」 — AI・IoT等による作業効率化と新ビジネスモデル構築への成長投資を継続して検討している。 (https://komori.app/company/9065/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「上記以外にも、当社連結グループの企業価値向上の観点において、効果的なＭ＆Ａや、ＡＩ・ＩｏＴ等の最新技術を用いた作業の効率化、新しいビジネスモデルの構築のための成長投資の検討も行っております。」 — AI・IoTによる作業効率化と新ビジネスモデル構築のための成長投資を継続して検討している。 (https://komori.app/company/9065/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再定義 「革新技術を活用したサービスの提供」 — AI・IoT等の成長投資として扱ってきた技術活用を、サステナビリティのマテリアリティ「社会変化に対応した価値提供」の対応項目として整理している。 (https://komori.app/company/9065/filing/2022-q1)
- FY2023-Q3 前進 「現場力(人）とデジタル/先進技術を融合し、生産性向上とビジネスモデル変革を推進」 — AI・IoT等の成長投資として扱っていた技術活用を、中期経営計画2026の基本戦略を支えるDX推進として全社的な生産性向上・ビジネスモデル変革へ位置付けた。 (https://komori.app/company/9065/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「また、デジタル化・自動化を促進し、業務の効率化やコスト削減を図るとともに、お客様等とのデータ連携を強化することで、サービスの付加価値向上、競争力強化を図ってまいります。」 — AI・IoT等の技術活用を、デジタル化・自動化、顧客データ連携、付加価値向上・競争力強化を含む中期経営計画2026の具体策として展開している。 (https://komori.app/company/9065/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 再掲 「上記以外にも、人の力を最大限に引き出すためのＤＸ推進や、カーボンニュートラルへの対応に加え、当社連結グループの企業価値向上に資するＭ＆Ａ等、新しいビジネスモデル構築のための成長投資の検討も行っております。」 — DX推進、カーボンニュートラル対応、M&A、新しいビジネスモデル構築を成長投資の検討対象とする方針を継続している。 (https://komori.app/company/9065/filing/2023-q2)
- FY2024 前進 「お客様の物流最適化を担うためのソリューション機能強化に向けたシステム投資等に総額で13,252百万円の設備投資を実施いたしました。」 — DX・デジタル化について、顧客の物流最適化を目的とするシステム投資を物流事業で132億52百万円実施した。 (https://komori.app/company/9065/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「さらに、デジタル化・省人化を促進し、業務の効率化や人材の適正配置、コスト削減を中心としたコスト構造改革を進めるとともに、サービスの付加価値向上を行い、競争力を強化してまいります。」 — DX・デジタル化を、人材配置の適正化、コスト削減、サービス付加価値向上と結び付けた事業変革の施策として継続している。 (https://komori.app/company/9065/filing/2024-fy)
- 2026-05-14 引き上げ 「デジタル投資額            300億円
（24/3期～31/3期累計）」 — デジタル関連投資について、2031年3月期までの累計300億円という具体的な目標を設定している。 (https://komori.app/company/9065/disclosure/20260513531014)
- 2026-06-03 引き上げ 「2024年３月期から2031年３月期までの８年間で、累計300億円のデジタル関連投資を実行します。」 — デジタル関連投資について、8年間累計300億円という具体的な投資規模を示している。 (https://komori.app/company/9065/disclosure/20260602560575)
- FY2026 前進 「デジタル投資額
－
300億円」 — DX推進を中期・長期の投資計画に組み込み、2030年度までのデジタル投資額300億円を新たな長期指標として明示した。 (https://komori.app/company/9065/filing/2025-fy)
