# 山九（9065） ２０２７年３月期通期個別業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9065/disclosure/20261029560197
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/9065

## 何が変わったか

2027年3月期の通期個別業績予想を、売上高・経常利益・当期純利益のいずれも下方修正しました。連結業績予想は変更していません。

## 会社が挙げた理由

物流事業は単価改定と構造改革の進展により期初予想を上回る見込みですが、機工事業ではメンテナンスにおける春のSDM工事量が想定を下回ったため、個別業績予想を修正しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":446500,"revised_forecast":441200,"change":-5300,"change_rate":"△1.2%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":37500,"revised_forecast":35800,"change":-1700,"change_rate":"△4.5%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":28500,"revised_forecast":27700,"change":-800,"change_rate":"△2.8%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":113.71,"revised_forecast":110.48,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: ２０２７年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: ２０２６年５月１４日
- 前期実績: 売上高440,504百万円、経常利益36,456百万円、当期純利益29,403百万円、１株当たり当期純利益114.61円銭（２０２６年３月期）
- 修正の理由: 物流事業では単価改定および構造改革の進展により期初予想を上回る見込み。一方、機工事業ではメンテナンスにおける春のSDM工事量が想定を下回ったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「２０２７年３月期通期の個別業績予想を修正することとしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「２０２７年３月期通期個別業績予想の修正に関するお知らせ」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は446,500百万円から441,200百万円、経常利益は37,500百万円から35,800百万円、当期純利益は28,500百万円から27,700百万円に修正されています。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な下振れ（原文: 「増減率は売上高△1.2%、経常利益△4.5%、当期純利益△2.8%です。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「△1.2%」、経常利益の増減率は「△4.5%」です。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「当期の個別業績予想数値の修正」および「連結業績予想については、変更ありません」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「経常利益の増減率は「△4.5%」です。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「△1.2%」です。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「修正後の経常利益は35,800百万円、前期実績は36,456百万円。修正後の当期純利益は27,700百万円、前期実績は29,403百万円です。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「個別表では売上高、経常利益、当期純利益がすべて修正され、「連結業績予想については、変更ありません」と記載されています。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の修正理由は物流事業の単価改定・構造改革と機工事業の工事量であり、特別損失等の記載はありません。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「機工事業では、メンテナンスにおける春のＳＤＭ工事量が想定を下回りました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「物流事業では」「機工事業では、メンテナンスにおける春のＳＤＭ工事量」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「単価改定および構造改革の進展により」「春のＳＤＭ工事量が想定を下回りました」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には各要因の影響額の記載がなく、表には業績全体の「増減額」のみが記載されています。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「単価改定および構造改革の進展」と「ＳＤＭ工事量が想定を下回りました」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は「期初予想を上回る見込み」「想定を下回りました」と説明され、要因別の数値はありません。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「春のＳＤＭ工事量が想定を下回りました」「構造改革の進展により」と記載されています。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「物流事業では、単価改定および構造改革の進展」「機工事業では、メンテナンスにおける春のＳＤＭ工事量」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は物流事業・機工事業の動向として説明され、連結範囲変更への言及はありません。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文には単価改定、構造改革、工事量の説明はありますが、上振れ分の使途の記載はありません。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「物流事業では、単価改定および構造改革の進展により」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026 年 10 月 30 日」、対象期間は「２０２６年４月１日～２０２７年３月３１日」です。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「２０２６年５月１４日に開示した２０２７年３月期通期の個別業績予想」および「期初予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「２０２７年３月期通期の個別業績予想を修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はありません。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「期初予想を上回る見込み」「前回公表値を据え置いております」「実際の業績は今後様々な要因によって、予想数値と異なる場合があります」」）
