# 山九（9065） 不動産管理会社（子会社）の設立に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9065/disclosure/20260527550901
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-05-28
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/9065

## 何が変わったか

山九株式会社が、倉庫事業の収益性向上と物流資産の効率化を目的に、100％出資の不動産管理子会社を新設する。新会社は物流不動産の賃貸・管理・アセットマネジメントを担う予定である。

## 会社が挙げた理由

不動産管理体制を強化し、倉庫事業の収益性向上および物流資産の効率化を図るため。株式会社シーアールイーの協力のもと、物流不動産の賃貸、管理、アセットマネジメントを一貫して手掛け、事業成長を目指すとしている。

## 開示の要点

- 取引の名称: 不動産管理会社（子会社）の設立
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: サンキュウアセットマネジメント株式会社
- 対象会社の事業内容: プロパティ・マネジメント
- 対象会社の所在地: 東京都中央区
- 対象会社の資本金: 100 百万円
- 対象会社の設立年月日: 2026 年 7 月 1 日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100%","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: 当社100%出資
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本会社設立が当社連結業績に与える影響は軽微です。
- 取締役会決議日: 2026 年 5 月 28 日
- 契約締結日: 2021 年 3 月 1 日（株式会社シーアールイーとの基本協定書）
- 実行日・効力発生日: 2026 年 7 月 1 日（予定）（新会社設立）；物件移管の具体的スケジュールは未定
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 代表取締役社長は久木原剛（山九株式会社取締役専務執行役員 事業管掌 CSO 兼 技術・開発本部長 CTO 兼）。山九株式会社が100%出資。従業員の処遇はnot_disclosed。
- answers: 

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社の新設（原文: 「「2026 年 7 月 1 日付けで当社 100%出資によりサンキュウアセットマネジメント株式会社を新たに設立致します。」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「「新会社の設立」「当社 100%出資により…新たに設立」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「大株主及び持ち株比率　山九株式会社 100%」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「山九株式会社 100%」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「当社は「東証プライム、福証」とされ、新会社所在地は「東京都中央区勝どき 6-5-23」と記載されている。」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に新会社の上場または上場廃止に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本会社設立が当社連結業績に与える影響は軽微です。」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本会社設立が当社連結業績に与える影響は軽微です。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「本会社設立が当社連結業績に与える影響は軽微です。」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新会社設立による具体的効果につきましては、次期中期経営計画 2030 に織込んでまいります。」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題が「不動産管理会社（子会社）の設立に関するお知らせ」とされている。」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に取得価額、譲渡価額または設立対価の金額に関する記載はない。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にDCF法、市場株価法、第三者算定機関等に関する記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「当社 100%出資により…新たに設立致します。」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に合併比率または株式交換比率の記載はない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「当社 100%出資により…新たに設立致します。」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「山九株式会社 100%」と記載されており、外部出資者の記載はない。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「株式会社シーアールイー…と、物流アセットの最適化を目的とした基本協定書を締結」「CRE 社からの協力のもと」と記載されている。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「新会社の概要には商号、所在地、代表者、事業内容、資本金等が記載されているが、財務数値の記載はない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「新会社の売上高・営業利益・当期純利益の記載はない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業内容　プロパティ・マネジメント」「新会社が物流不動産の賃貸、管理、アセットマネジメントを一貫して手掛ける」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「倉庫事業の収益性向上および物流資産の効率化を目的に」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新会社が物流不動産の賃貸、管理、アセットマネジメントを一貫して手掛ける」「簡易吸収分割方式での物件移管を予定」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「詳細については未定のため、決定次第、改めてお知らせいたします」「具体的なスケジュールは別途発表してまいります。」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議 2026 年 5 月 28 日」「新会社設立 2026 年 7 月 1 日（予定）」「具体的なスケジュールは別途発表」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026 年 5 月 28 日開催の取締役会において…設立を決議」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「大株主及び持ち株比率　山九株式会社 100%」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「商号　サンキュウアセットマネジメント株式会社」「代表取締役社長 久木原 剛」「山九株式会社 100%」」）
