# 山九（9065） 剰余金の配当（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9065/disclosure/20260513530945
種別: 配当
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/9065

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を、直近予想の1株118円から10円増額し、128円に決定した。年間配当は246円となる予定で、前期の232円から14円増える。

## 会社が挙げた理由

継続的かつ安定的な利益還元という基本方針に加え、当期の業績や今後の事業成長に向けた戦略的な投資計画などを総合的に勘案したため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":118,"revised_forecast":128,"change":10,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":246,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":102,"期末":130,"年間":232,"unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":{"value":6416,"unit":"百万円"},"前期実績":{"value":6830,"unit":"百万円"}}
- 基準日: 2026 年３月 31 日
- 効力発生日: 2026 年６月 26 日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"value":40,"unit":"％","区分":"方針上の水準"}
- 配当方針: 継続的かつ安定的な利益還元を経営の最重要課題のひとつとし、将来の事業展開に備え、戦略的な設備投資ならびに財務体質の健全性維持を図りながら、業績に基づく成果の配分を行う。中期経営計画2026では、配当性向40％水準に加え、下限配当として前年度１株当たり年間配当額を設定している。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026年３月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「直近の配当予想118円00銭に対し10円00銭増配し、128円00銭とさせていただくことといたしました。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 減配（原文: 「１株当たり配当金：決定額128円00銭、前期実績130円00銭。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「決定額128円00銭、前期実績130円00銭。」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は減少（原文: 「配当金の総額：6,416百万円、前期実績6,830百万円。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期実績（期末及び年間は予定）年間246円00銭、前期実績年間232円00銭。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「直近の配当予想の１株当たり118円00銭に対し10円00銭増配し、128円00銭とさせていただくことといたしました。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「指標のひとつとして配当性向40％水準に加え、下限配当として「前年度１株当たり年間配当額」を設定しおります。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「配当性向40％水準」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「当社は、株主の皆様に対する継続的かつ安定的な利益還元を…基本方針としております。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「当社は…配当について…行うことを決議いたしました。なお、本件につきましては2026年６月25日開催予定の第117回定時株主総会に付議する予定であります。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「表題は「剰余金の配当（増配）に関するお知らせ」で、配当内訳に記念配当・特別配当の記載はない。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「2026年３月31日を基準日とする剰余金の配当」「期末128円00銭」。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「当期実績：第２四半期末118円00銭、期末128円00銭。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文および配当内訳に株式分割・株式併合に関する記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「当期の業績、今後の事業成長に向けた戦略的な投資計画等を総合的に勘案した結果。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「当期の業績、今後の事業成長に向けた戦略的な投資計画等を総合的に勘案した結果。」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は剰余金の配当について記載しており、自己株式の取得・消却に関する記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正に関する記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「指標のひとつとして配当性向40％水準に加え…」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「2026年６月25日開催予定の第117回定時株主総会に付議する予定であります。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「将来の事業展開に備え…」「今後の事業成長に向けた戦略的な投資計画等」。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「１株当たり配当金128円00銭、基準日2026年３月31日、効力発生日2026年６月26日、配当性向40％水準。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当の内容に記念配当・特別配当の内訳は記載されていない。」）
