# 株主・顧客・社会・社員・取引先の満足実現｜ヤマトホールディングス（9064）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「ヤマトグループは、株主様・お客様・社会・社員ならびに取引先の満足の実現に向けて、長期経営計画「ＤＡＮ－ＴＯＴＳＵ経営計画2019」および平成26年４月にスタートした中期経営計画「ＤＡＮ－ＴＯＴＳＵ３か年計画　ＳＴＥＰ」に基づき、以下の戦略に取り組んでいます。」 — 複数のステークホルダーの満足を経営計画の目的として記載している。 (https://komori.app/company/9064/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「ヤマトグループは、株主様・お客様・社会・社員ならびに取引先の満足の実現に向けて、長期経営計画「ＤＡＮ－ＴＯＴＳＵ経営計画2019」および平成26年４月にスタートした中期経営計画「ＤＡＮ－ＴＯＴＳＵ３か年計画ＳＴＥＰ」に基づき、以下の戦略に取り組んでいます。」 — 株主・顧客・社会・社員・取引先の満足を経営計画の目的として再掲している。 (https://komori.app/company/9064/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「ヤマトグループは、株主様・お客様・社会・社員ならびに取引先の満足の実現に向けて、長期経営計画「ＤＡＮ－ＴＯＴＳＵ経営計画2019」および平成26年４月にスタートした中期経営計画「ＤＡＮ－ＴＯＴＳＵ３か年計画 ＳＴＥＰ」に基づき、以下の戦略に取り組んでいます。」 — 複数のステークホルダーの満足実現を経営計画の目的として再掲している。 (https://komori.app/company/9064/filing/2016-q3)
- FY2017 再定義 「ヤマトグループは、まずは直近の経営環境変化を踏まえ、「社員満足」を最優先とした経営の実現、すなわち労働環境の改善（「働き方改革」）を図るとともに、グループ全体の事業モデルについて、これからの時代にあわせた変革を進めつつ、株主様・お客様・社会・社員ならびに取引先の満足の実現に向けて、以下の戦略に取り組んでまいります。」 — 従来の複数ステークホルダーの満足という目標を維持しつつ、直近では社員満足を最優先とする位置づけに変化している。 (https://komori.app/company/9064/filing/2016-fy)
- FY2018-Q2 再掲 「ヤマトグループは、引き続き、持続的に成長していくために「社員満足」を最優先とした経営の実現、すなわち労働環境の改善（「働き方改革」）を図るとともに、グループ全体の事業モデルについて、これからの時代にあわせた変革を進めつつ、株主様・お客様・社会・社員ならびに取引先の満足の実現に向けて、以下の戦略に取り組んでまいります。」 — 社員満足を最優先としつつ、株主・顧客・社会・社員・取引先の満足を実現する方針を継続している。 (https://komori.app/company/9064/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「ヤマトグループは、引き続き、持続的に成長していくために「社員満足」を最優先とした経営の実現、すなわち労働環境の改善（「働き方改革」）を図るとともに、グループ全体の事業モデルについて、これからの時代にあわせた変革を進めつつ、株主様・お客様・社会・社員ならびに取引先の満足の実現に向けて、以下の戦略に取り組んでまいります。」 — 社員満足を最優先とし、事業モデルを変革しながら複数のステークホルダーの満足を実現する方針を継続している。 (https://komori.app/company/9064/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 再定義 「本業を通じて、企業と社会が共有できる価値を創造し、「社会から一番愛され信頼される企業グループ」となることを目指してまいります。」 — 従来の複数ステークホルダーの満足実現に加え、企業と社会の共有価値創造と、社会から愛され信頼される企業グループという目標表現が示された。 (https://komori.app/company/9064/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「本業を通じて、企業と社会が共有できる価値を創造し、「社会から一番愛され信頼される企業グループ」となることを目指してまいります。」 — 企業と社会の共有価値創造と、社会から愛され信頼される企業グループを目指す方針を再掲している。 (https://komori.app/company/9064/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「本業を通じて、企業と社会が共有できる価値を創造し、「社会から一番愛され信頼される企業グループ」となることを目指してまいります。」 — 本業を通じた共有価値の創造と、社会から愛され信頼される企業グループを目指す方針を継続している。 (https://komori.app/company/9064/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「本業を通じて、企業と社会が共有できる価値を創造し、「社会から一番愛され信頼される企業グループ」となることを目指してまいります。」 — 企業と社会の共有価値を創造し、社会から愛され信頼される企業グループを目指す方針を継続している。 (https://komori.app/company/9064/filing/2018-fy)
- FY2020-Q3 再掲 「地域の皆様の生活支援や地域経済の活性化に向けて、日本各地の行政や企業と連携したプラットフォームを構築してまいります。本業を通じて、企業と社会が共有できる価値を創造し、「社会から一番愛され信頼される企業グループ」となることを目指してまいります。」 — 行政・企業との連携を通じた地域生活支援・地域経済活性化と、企業と社会の共有価値創造を継続している。 (https://komori.app/company/9064/filing/2019-q3)
- FY2022 再掲 「ヤマトグループは経営理念に掲げる「豊かな社会の実現への貢献」を通じた持続的な企業価値の向上を実現するため、グループ各社の経営資源を結集した新しいヤマト運輸を中核とする新たなグループ経営体制をスタートさせました。」 — 豊かな社会への貢献を通じた企業価値向上と、グループ経営資源の結集を経営の目的として継続している。 (https://komori.app/company/9064/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 再掲 「このような状況下、ヤマトグループは経営理念に掲げる「豊かな社会の実現への貢献」を通じた持続的な企業価値の向上を実現するため、グループ各社の経営資源を結集したグループ経営体制の下、2024年３月期を最終年度とする中期経営計画「Oneヤマト2023」に基づき、生活様式の変化と流通構造の変化に対応するサプライチェーンの変革に向けて、お客様や社会のニーズに対し総合的な価値提供に取り組みました。」 — 豊かな社会への貢献を通じた企業価値向上と、グループ経営資源の結集を経営目的として継続している。 (https://komori.app/company/9064/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「このような状況下、ヤマトグループは経営理念に掲げる「豊かな社会の実現への貢献」を通じた持続的な企業価値の向上を実現するため、グループ各社の経営資源を結集したグループ経営体制のもと、2024年３月期を最終年度とする中期経営計画「Oneヤマト2023」に基づき、生活様式の変化と流通構造の変化に対応するサプライチェーンの変革に向けて、お客様や社会のニーズに対し総合的な価値提供に取り組みました。」 — 豊かな社会への貢献を通じた持続的な企業価値向上と、グループ経営資源の結集による価値提供を継続している。 (https://komori.app/company/9064/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 再掲 「ヤマトグループは経営理念に掲げる「豊かな社会の実現への貢献」を通じた持続的な企業価値の向上を実現するため、グループ各社の経営資源を結集したグループ経営体制の下、生活様式の変化と流通構造の変化に対応するサプライチェーンの変革に向けて、お客様や社会のニーズに対する総合的な提供価値の拡大に取り組んでいます。」 — 豊かな社会への貢献を通じた持続的な企業価値向上と、グループ経営資源を結集した総合的な価値提供を継続している。 (https://komori.app/company/9064/filing/2023-q1)
- FY2024-Q3 再掲 「このような状況下、ヤマトグループは、経営理念に掲げる「豊かな社会の実現への貢献」を通じた持続的な企業価値の向上を実現するため、グループ各社の経営資源を結集したグループ経営体制の下、お客様や社会の多様化するニーズに対する総合的な提供価値の拡大に向けた取組みを推進しています。」 — 豊かな社会への貢献を通じた持続的な企業価値向上と、グループ経営資源を結集した総合的な価値提供を継続している。 (https://komori.app/company/9064/filing/2023-q3)
- FY2025 再掲 「ヤマトグループは、社会的インフラとしての宅急便ネットワークの高度化、より便利で快適な生活関連サービスの創造、革新的な物流システムの開発を通じて、豊かな社会の実現に貢献することを経営理念に掲げ、生活利便性の向上に役立つ商品・サービスを開発してまいりました。」 — 宅急便ネットワーク、生活関連サービス、革新的物流システムを通じて豊かな社会に貢献する経営理念を継続している。 (https://komori.app/company/9064/filing/2024-fy)
- 2026-08-03 再掲 「このような状況の中、ヤマトグループは、経営理念に掲げる「豊かな社会の実現への貢献」を通じた持続的な企業価値の向上を実現するため、」 — 「豊かな社会の実現への貢献」を通じた持続的な企業価値向上を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/9064/disclosure/20260617572329)
