# Ｍ＆Ａ・資本業務提携による期待成果未達｜ヤマトホールディングス（9064）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9064/threads/e45a0abdf151
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## 経過

- FY2022 初出 「事業環境や競争状況の変化により期待する成果が得られない場合や、予期せぬ事業上の問題が発生する場合、経営成績等に影響を与える可能性があります。」 — 海外物流事業者等との資本業務提携を進める一方、期待成果未達や予期せぬ事業問題をM&A・資本業務提携に係る独立したリスクとして初めて記載した。 (https://komori.app/company/9064/filing/2021-fy)
- FY2024 対処 「このようなリスクを踏まえ、ヤマトグループは、コントラクト・ロジスティクス事業やグローバル事業の成長戦略との適合性を重視するとともに、投資効果を測る定量基準の設定など、収益責任部門とＭ＆Ａ専門部署が一体となり、規律を持って推進していくとともに、実行後は、事業性判定ルールに照らし合わせ、定期的なモニタリングを継続実施しています。」 — M&A・資本業務提携の期待成果未達リスクに対し、成長戦略との適合性、定量基準、実行後の定期モニタリングを対応策として具体化した。 (https://komori.app/company/9064/filing/2023-fy)
- FY2025 再掲 「このようなリスクを踏まえ、ヤマトグループは、コントラクト・ロジスティクス事業やグローバル事業の成長戦略との適合性を重視するとともに、投資効果を測る定量基準の設定など規律を持って推進していくとともに、実行後は、事業性判定ルールに照らし合わせ、定期的なモニタリングを継続実施しています。」 — M&A・資本業務提携について、成長戦略との適合性、定量基準、実行後の定期モニタリングによる管理を継続している。 (https://komori.app/company/9064/filing/2024-fy)
