# ネットワーク・デジタル投資を支えるグループ資金と外部調達｜ヤマトホールディングス（9064）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9064/threads/d94b9d0176ff
企業ページ: https://komori.app/company/9064

## 経過

- FY2019 初出 「ヤマトグループは、ネットワーク構築、デジタル・イノベーション関連などの事業継続および事業成長に対する投資計画に照らし、必要資金についてはグループ資金を活用するとともに、金融機関からの借入および社債発行により対応しております。」 — ネットワーク構築やデジタル・イノベーション投資の資金を、グループ資金、借入、社債発行で調達する方針を記載している。 (https://komori.app/company/9064/filing/2018-fy)
- FY2024-Q2 前進 「負債は5,284億17百万円となり、前連結会計年度末に比べ372億61百万円増加しました。これは主に、短期借入金が200億円増加したこと、およびグリーンボンドの発行により社債が200億円増加したことによるものであります。」 — ネットワークやデジタル等の投資を支える資金調達について、短期借入金200億円の増加とグリーンボンド発行による社債200億円の増加が実績として開示された。 (https://komori.app/company/9064/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「負債は6,059億24百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,147億67百万円増加しました。これは主に、借入金が500億円、支払手形及び買掛金が415億13百万円、およびグリーンボンドの発行により社債が200億円増加したことによるものであります。」 — 投資等を支える資金調達について、借入金500億円の増加とグリーンボンド発行による社債200億円の増加を実績として開示した。 (https://komori.app/company/9064/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 前進 「長期借入れによる収入
9,300」 — 投資等を支える資金調達について、当中間連結会計期間に長期借入れによる93億円の収入を計上した。 (https://komori.app/company/9064/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「財務の健全性の観点から自己資本比率は45～50％程度、Ｄ／Ｅレシオ（負債資本倍率）は0.3～0.5倍程度を目安とします。」 — 資金調達・財務政策について、自己資本比率45～50％、D／Eレシオ0.3～0.5倍を目安として明示した。 (https://komori.app/company/9064/filing/2024-fy)
- 2026-04-30 後退 「財務の健全性の観点から自己資本比率は45％程度、Ｄ／Ｅレシオ（負債資本倍率）は0.3～0.5倍程度を目安とします。」 — 財務健全性の目安について、自己資本比率を従来の45～50％から45％程度へ記載し直した。 (https://komori.app/company/9064/disclosure/20260324587867)
- 2026-05-27 再掲 「財務の健全性の観点から自己資本比率は45％程度、Ｄ／Ｅレシオ（負債資本倍率）は0.3～0.5倍程度を目安とします。」 — 財務健全性と資本効率を意識した財務指標の目安を継続している。 (https://komori.app/company/9064/disclosure/20260526547871)
- FY2026 後退 「財務の健全性の観点から自己資本比率は45％程度、Ｄ／Ｅレシオ（負債資本倍率）は0.3～0.5倍程度を目安とします。」 — 資金調達・財務政策における自己資本比率のレンジ上限を削除し、45％程度へ目安を絞った。 (https://komori.app/company/9064/filing/2025-fy)
