# ＡＩ・ＩｏＴ・ロボティクス等の技術進化への対応遅れ｜ヤマトホールディングス（9064）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9064/threads/d68429c9a97c
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## 経過

- FY2022 初出 「物流業界において、ＡＩ・ＩｏＴ・ビッグデータ等の活用によるリソースの最適化や、ロボティクスの活用による倉庫業務の自動化、ドローン・自動運転の活用による幹線輸送やラストワンマイルの変革等、テクノロジーの進化に伴う様々な変化が生じています。」 — AI・IoT・ビッグデータ、ロボティクス、ドローン、自動運転による物流変革への対応遅れや、導入手法の不備による投資効果未達を新たなリスクとして記載した。 (https://komori.app/company/9064/filing/2021-fy)
- FY2024 対処 「このようなリスクを踏まえ、ヤマトグループは、デジタル戦略を持続的な企業価値向上を実現するためのグループ経営基盤の一つと位置づけ、事業と一体となったＤＸ推進に取り組むとともに、デジタル分野への直接投資やＣＶＣファンドを通じて、ヤマトグループの脅威となりうるテクノロジーや事業モデルの早期察知、およびオープンイノベーションによる新たな成長モデルの創出に取り組んでいます。」 — 技術進化への対応遅れリスクに対し、事業一体型DX、デジタル直接投資、CVCファンド、オープンイノベーションによる対応を具体化した。 (https://komori.app/company/9064/filing/2023-fy)
- FY2025 再掲 「また、ＣＶＣファンドやＶＣファンドとの連携を通じて、ヤマトグループの脅威となりうるテクノロジーや事業モデルの早期察知、およびオープンイノベーションによる新たな成長モデルの創出に取り組んでいます。」 — AI・IoT・ロボティクス等の技術進化リスクに対し、CVC・VCとの連携、早期察知、オープンイノベーションを継続している。 (https://komori.app/company/9064/filing/2024-fy)
- FY2026 再定義 「物流業界において、ＡＩ・ＩｏＴ・ビッグデータ等の活用によるリソースの最適化や、ロボティクスの活用による倉庫業務の自動化、ドローン・自動運転の活用による幹線輸送やラストワンマイルの変革、生成ＡＩやＡＩエージェントによるホワイトカラー業務の圧倒的な効率化等、テクノロジーの進化に伴う様々な変化が生じています。」 — 技術進化リスクの対象に、生成AIやAIエージェントによるホワイトカラー業務の効率化を加え、対象技術と影響範囲を拡張した。 (https://komori.app/company/9064/filing/2025-fy)
- 2026-08-03 前進 「また、バックオフィス領域においては、生成ＡＩや自律型ＡＩエージェントによる、作業時間の短縮や業務の自動化に注力しています。」 — 技術進化への対応を、生成AIと自律型AIエージェントによるバックオフィス自動化へ具体化した。 (https://komori.app/company/9064/disclosure/20260617572329)
