# その他事業の収益性低下による減損損失｜ヤマトホールディングス（9064）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q2 顕在化 「「その他」において、収益性が低下した資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当第２四半期連結累計期間に566百万円の減損損失を計上しております。」 — 報告セグメント「その他」において、収益性が低下した資産グループについて566百万円の減損損失が実際に計上された。 (https://komori.app/company/9064/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 悪化 「「その他」において、収益性が低下した資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当第３四半期連結累計期間に1,555百万円の減損損失を計上しております。」 — 「その他」における減損損失が第２四半期累計の566百万円から第３四半期累計の1,555百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/9064/filing/2021-q3)
- FY2022 悪化 「減損損失
－
700
1,719
2,420」 — 当連結会計年度のセグメント別減損損失では、「その他」が1,719百万円となり、前四半期累計の1,555百万円から増加した。 (https://komori.app/company/9064/filing/2021-fy)
- FY2024-Q3 対処 「重要性が乏しいため、記載を省略しております。」 — 「その他」における固定資産の減損損失について、前期に908百万円が計上されていたのに対し、当第３四半期累計期間は重要性が乏しいとして個別記載が省略された。 (https://komori.app/company/9064/filing/2023-q3)
- FY2024 対処 「リテール部門
898
法人部門
－
その他
524
1,423」 — その他事業に係る減損損失は524百万円となり、前年度のその他部門1,?百万円から減少した。連結全体の減損損失も1,423百万円となった。 (https://komori.app/company/9064/filing/2023-fy)
