# 貨物専用機（フレイター）による長距離輸送力の強化｜ヤマトホールディングス（9064）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「2024年４月から新たな輸送手段として貨物専用機（フレイター）の運航を開始します。」 — トラック、鉄道、フェリー、旅客機床下貨物スペースに加え、2024年4月から貨物専用機を運航する計画を初めて独立した輸送施策として記載した。 (https://komori.app/company/9064/filing/2021-fy)
- FY2024 達成 「2024年４月より貨物専用機（フレイター）の運航を開始しました。」 — 2024年4月から貨物専用機（フレイター）の運航を開始し、計画していた新たな長距離輸送手段が実運用段階に入った。 (https://komori.app/company/9064/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「安定的なスピード輸送の提供による新たな需要の獲得と流通拡大による地域経済の活性化、輸送サービス品質の維持・向上を図るため、2024年４月から運航を開始した貨物専用機（フレイター）については、2024年８月より、これまでの成田、新千歳、北九州、那覇の各空港をつなぐ路線に加え、羽田空港と新千歳空港および北九州空港間での運航を開始しました。」 — 貨物専用機（フレイター）について、2024年4月の運航開始後、8月から羽田－新千歳・北九州間の路線を追加した。 (https://komori.app/company/9064/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「また、安定的なスピード輸送の提供による新たな需要の獲得と流通拡大による地域経済の活性化、輸送サービス品質の維持・向上を図るため、成田、羽田、新千歳、北九州、那覇の各空港をつなぐ貨物専用機（フレイター）を運航しています。」 — 貨物専用機について、成田・羽田・新千歳・北九州・那覇を結ぶ運航を実施し、スピード輸送の拡販へ進んだ。 (https://komori.app/company/9064/filing/2024-fy)
- 2026-09-03 削除 「当社は本日、当社が導入いたしました国内線フレイターの運航完了を決議するとともに、JALとの間で締結している国内線フレイターの運航に関する契約を完了する覚書を締結いたしました。」 — 貨物専用機の運航とJALとの契約を完了する決議を行い、同施策の終息を示唆した。ただし、現行の運航は2027年6月までを目途としており、開示日時点で運航が完了したわけではない。 (https://komori.app/company/9064/disclosure/20260902530613)
- 2026-09-03 削除 「両グループはフレイターの運航継続に向け、費用効率化や路線見直しによる需給の適正化、高付加価値サービスによる市場開拓を進めたものの、フレイターの運航を終え、代替輸送手段をより活用する方が適切と判断した。」 — 2024年4月に開始した貨物専用機の運航を終了し、旅客便の貨物室など代替輸送手段へ移行することが具体的に決まった。 (https://komori.app/news/f5be0c5f33788cd7)
- 2026-09-28 削除 「ヤマトHDは今年9月、日本航空（JAL）グループと共同運航している国内線貨物専用機（フレイター）について、2027年6月をめどに運航を終了（撤退）すると発表した。」 — フレイターによる長距離輸送の取組みについて、運航終了・撤退が決定されたと報じられた。 (https://komori.app/news/3d293c9bf7cc899a)
