# デリバリー事業の収益性低下による減損損失｜ヤマトホールディングス（9064）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q3 顕在化 「デリバリー事業およびＢＩＺ－ロジ事業において、収益性が低下した資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当第３四半期連結累計期間にそれぞれ967百万円、685百万円の減損損失を計上しております。」 — デリバリー事業で収益性が低下した資産グループについて、967百万円の減損損失が実際に計上された。 (https://komori.app/company/9064/filing/2017-q3)
- FY2019 再掲 「減損損失　546」 — 当連結会計年度のセグメント情報において、デリバリー事業で546百万円の減損損失が計上された。 (https://komori.app/company/9064/filing/2018-fy)
- FY2021 対処 「減損損失　331」 — デリバリー事業の減損損失は当連結会計年度に331百万円となり、前連結会計年度の266百万円からは増加している一方、直近の記載額546百万円からは減少した。 (https://komori.app/company/9064/filing/2020-fy)
- FY2022 対処 「減損損失
－
700
1,719
2,420」 — 当連結会計年度のセグメント別減損損失では、リテール部門は0百万円となった。デリバリー事業に相当するリテール部門の減損計上は、前年度から縮小した。 (https://komori.app/company/9064/filing/2021-fy)
- FY2025 対処 「減損損失
455
9
166
－
－
631」 — エクスプレス事業の減損損失は455百万円となり、前年度の898百万円から減少した。 (https://komori.app/company/9064/filing/2024-fy)
- FY2026 対処 「減損損失
193
1,030
1
－
－
1,225」 — エクスプレス事業の減損損失は193百万円となり、前年度の455百万円から減少した。 (https://komori.app/company/9064/filing/2025-fy)
