# ISO 14083:2023に基づくＧＨＧ排出量可視化ツールの開発｜ヤマトホールディングス（9064）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9064/threads/26574de4852e
企業ページ: https://komori.app/company/9064

## 経過

- FY2024-Q1 初出 「当第１四半期連結累計期間においては、当社のＧＨＧ排出量削減を推進するとともに、お客様が保有する在庫や生産活動の最適化に向けて、より環境負荷の少ないサプライチェーンを構築するため、国際規格ISO 14083:2023に基づくＧＨＧ排出量可視化ツールの開発を開始しました。」 — 自社のGHG削減と顧客の在庫・生産活動の最適化を目的に、ISO 14083:2023に基づくGHG排出量可視化ツールの開発を開始した。 (https://komori.app/company/9064/filing/2023-q1)
- FY2024-Q3 再掲 「お客様が保有する在庫や生産活動の最適化に向けて、より環境負荷の少ないサプライチェーンを構築するため、国際規格ISO 14083:2023に準拠したＧＨＧ排出量可視化ツールの開発や輸送サービスのカーボンニュートラルに向けた取組みなど、引き続き、法人顧客への新たな提供価値の創出に取り組んでいます。」 — ISO 14083:2023準拠のGHG排出量可視化ツール開発と、輸送サービスのカーボンニュートラルに向けた取組みを継続している。 (https://komori.app/company/9064/filing/2023-q3)
- FY2025 再掲 「国際規格ISO 14083:2023に準拠したＧＨＧ排出量可視化ツールの開発など、法人顧客への新たな提供価値の創出に取り組んでいます。」 — ISO 14083:2023準拠のGHG排出量可視化ツール開発を、法人顧客への新たな提供価値として継続している。 (https://komori.app/company/9064/filing/2024-fy)
- FY2026 前進 「また、お客様が環境負荷の少ないサプライチェーンを構築するための支援として、2025年11月から法人顧客を対象に、「宅急便」「宅急便コンパクト」「ＥＡＺＹ」の宅配便３商品（以下、宅配便３商品）の輸配送工程で生じたＧＨＧ排出量を算定する「温室効果ガス排出量提供サービス」の提供を開始しました。本サービスの算定方法は、2023年３月に発行された物流領域におけるＧＨＧ排出量算定基準の国際規格ISO 14083:2023に準拠しており、ソコテック・サーティフィケーション・ジャパン株式会社による妥当性評価を取得しています。」 — ISO 14083:2023準拠のGHG排出量可視化ツール開発を、2025年11月から法人顧客向けサービスとして提供開始する段階へ進めた。 (https://komori.app/company/9064/filing/2025-fy)
