# ヤマトホールディングス（9064） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9064/filing/2022-q3
提出日: 2023-02-08
対象期間: 2022-10-01 〜 2022-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9064
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Q401.pdf

## 事業

ヤマトホールディングスは、生活者の生活様式の変化とEC需要の拡大に対応する物流サービスを中核に、国内外の個人・法人顧客へ「宅急便」を軸とした総合物流ソリューションを提供しています。2024年3月期を最終年度とする中期経営計画「Oneヤマト2023」の下、データ活用とオペレーション改革を通じたサプライチェーンの高度化、デジタル基盤の整備、そして環境・社会に配慮したサステナブル経営の推進を継続しています。第3四半期連結累計期間の決算は、EC需要の持続的拡大に対応した荷物取扱数量の増加や物流網の最適化を進めた結果、売上高は1,395,967百万円（前年同期比 +1.7%）となりましたが、拡大するEC需要に対応する費用の増加を背景に営業利益は66,400百万円と前回比で減少しました。経常利益は64,235百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は39,087百万円でした。セグメント別にはリテール部門・法人部門・その他の外部顧客向け営業収益合計が1,395,967百万円で、セグメント利益合計は66,400百万円となっています。なお、連結子会社の吸収合併等、連結範囲の変更があり、2022年10月1日以降の期に係る計算に影響しています。

## 数字

- 研究開発費: 13億円

## セグメント

- リテール部門 / 売上高 6,940億円
- 法人部門 / 売上高 6,570億円
- その他 / 売上高 450億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
