# ヤマトホールディングス（9064） FY2021 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9064/filing/2021-q3
提出日: 2022-02-10
対象期間: 2021-10-01 〜 2021-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9064
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100NFGB.pdf

## 事業

ヤマトホールディングスは、ヤマトグループの中核として宅急便を中心とする総合物流サービスを提供しており、EC需要の拡大とサプライチェーンの変革に対応する取り組みを推進しています。2021年4月1日から2021年12月31日までの第3四半期連結累計期間における連結業績は、営業収益1,372,386百万円、営業利益79,172百万円、経常利益85,183百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益47,779百万円、四半期配当前の一株当たり純利益128.78円（潜在株式調整後は記載なし）となっています。前期同期比では、営業収益は増加、営業利益は減益、経常利益は減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は減益となっています。なお、当社および国内連結子会社は、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識関連会計基準を適用しており、会計方針変更に伴う影響を当期に反映しています。2022年1月には、ヤマトホームコンビニエンス株式会社が発行済株式の51％をアート引越センター株式会社へ譲渡しており、同社に対する議決権所有割合は100％から49％に低下しました。第4四半期連結会計期間より持分法適用関連会社化となります。2024年3月期を最終年度とする中期経営計画「Oneヤマト2023」に基づき、サプライチェーンの変革と総合的な価値提供に向けた取り組みを継続しています。以下は本報告の重要事項の要点です。

- 主要な新たな取り組み: 中期経営計画「Oneヤマト2023」の推進、データ戦略とイノベーション戦略、ガバナンス強化、人材戦略、資本効率の向上、サステナブル経営の推進。データ活用の高度化、デジタル基盤の強化、スタートアップ連携・オープンイノベーション、KURONEKO Innovation Fundを通じた投資などを推進。
- セグメント区分の変更: 2021年4月に報告セグメント区分を「リテール部門」「法人部門」の2部門制へ変更。
- ESG・環境取組み: 環境方針・人権方針の制定、グリーン物流の推進、2050年のCO2排出実質ゼロ（自社排出）を目指す取組み、地域社会貢献の推進。
- 事業ポートフォリオと顧客接点: 宅急便を中心とした小口輸送とEC需要の対応、EC事業者との物流最適化・デジタル化、オムニチャネル対応の拡大、デジタル化・自動化による作業効率化を推進。

名断的競合企業の列挙や将来の正確な投資額・KPI等の詳細は、別セクションでの記載を参照。

### named_competitors
該当する記載なし

### operational_kpis
該当する記載なし

## 数字

- 研究開発費: 24億円

## セグメント

- リテール部門 / 売上高 6,879億円 / 営業利益 462億円
- 法人部門 / 売上高 6,199億円 / 営業利益 214億円
- その他 / 売上高 645億円 / 営業利益 129億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
