# ヤマトホールディングス（9064） FY2017 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9064/filing/2017-q3
提出日: 2018-02-09
対象期間: 2017-10-01 〜 2017-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9064
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100CAB0.pdf

## 事業

ヤマトホールディングスは、デリバリーを中心とする総合物流グループとして、国内外でEC市場拡大やラストワンマイルネットワークの強化を進め、働き方改革を中核に置く中期経営計画「KAIKAKU 2019 for NEXT100」を策定し、グループ全体の経営基盤強化と高付加価値モデルの創出に取り組んでいる。本期間は、デリバリー事業を中核としつつ、グループ各事業が連携してソリューション提案を推進した。海外市場ではクロスボーダー物流の拡大と国際規格の認証取得を通じた高付加価値ネットワークの構築を推進。デジタル化・自動化を進め、ラストワンマイルの効率化と費用適正化を図るとともに、路線網の最適化や新規拠点の稼働を進めた。主要な事業フォーメーションとしてデリバリー事業、ＢＩＺ－ロジ事業、ホームコンビニエンス事業、ｅ－ビジネス事業、フィナンシャル事業、オートワークス事業、その他を展開している。今期の連結累計では、デリバリー事業の取扱数量の伸びが鈍化した一方、宅急便の基本運賃改定とプライシング適正化により売上は増加、費用増加を伴いながらも全体として業績は回復基調となった。企業風土の醸成、働き方改革の推進、グループ全体のデジタル化・効率化、国際規格認証の取得を通じたコールドチェーン強化等を戦略的に推進している。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
