# ヤマトホールディングス（9064） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9064/filing/2017-q2
提出日: 2017-11-10
対象期間: 2017-07-01 〜 2017-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9064
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BON0.pdf

## 事業

ヤマトグループは、デリバリー事業を核に、ＢＩＺ－ロジ、ホームコンビニエンス、ｅ－ビジネス、フィナンシャル、オートワークス、その他の事業を組み合わせた多角化物流グループとして事業を展開しています。中期経営計画として「KAIKAKU 2019 for NEXT100」を策定し、働き方改革を中心にデリバリー事業の構造改革や収益・事業構造改革、グループ経営構造改革を推進しています。海外市場では日仏間のクロスボーダー小口保冷配送を含む高付加価値ネットワークの構築を進め、羽田クロノゲート・厚木ゲートウェイ・中部ゲートウェイ・沖縄国際物流ハブ・関西ゲートウェイなどの拠点を活用してロジスティクス網を拡張しています。デリバリー事業の荷動きは、宅急便の取扱数量の増加を背景に堅調に推移する一方、総量コントロールと基本運賃の改定等を通じた料金政策の見直しを実施しています。非デリバリ―事業は、既存サービスの拡充とソリューション営業の強化を通じて堅調に推移しています。

## 数字

- 設備投資: 161億円
- フリーキャッシュフロー: -328億円

## セグメント

- デリバリー事業 / 売上高 6,004億円 / 営業利益 24億円
- ＢＩＺ－ロジ事業 / 売上高 645億円 / 営業利益 172億円
- ホームコンビニエンス事業 / 売上高 316億円 / 営業利益 36億円
- ｅ－ビジネス事業 / 売上高 417億円 / 営業利益 -164億円
- フィナンシャル事業 / 売上高 4,213億円 / 営業利益 129億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
