# ヤマトホールディングス（9064） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9064/filing/2017-q1
提出日: 2017-08-10
対象期間: 2017-04-01 〜 2017-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/9064
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100B3R0.pdf

## 事業

ヤマトホールディングスは、デリバリー事業を中核として、ＢＩＺ－ロジ、ホームコンビニエンス、ｅ－ビジネス、フィナンシャル、オートワークス、その他の事業領域を組み合わせた複合物流・生活関連サービスを展開しています。第152期第1四半期連結累計期間と第153期第1四半期連結累計期間の業績として、営業収益はそれぞれ百万円ベースで341,876→355,478、連結累計では1,466,852百万円、経常利益は7,666百万円→△9,582百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,661百万円→△7,937百万円、四半期包括利益は3,228百万円→△7,007百万円、自己資本比率は48.7％→46.9％、1株当たり四半期純利益は9.19円→△20.13円、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益はなし、総資産は1,114,672百万円→1,122,892百万円、純資産は545,559百万円→532,936百万円、等配当などの財務情報を開示しています。平成29年7月31日現在の連結業績予想は、営業収益1兆4,900億円、営業利益250億円、営業利益率1.7％とされています。事業方針として「働き方改革」を中心としたグループ全体の事業モデル変革、デリバリー事業の「構造改革」（労働環境の改善と整備、総量コントロール、ネットワーク最適化、ラストワンマイル強化、基本運賃改定）を推進しています。海外市場では日本・東アジア・東南アジア・欧州・米州の5極間の連携と機能強化を進め、クロスボーダー物流の拡大を目指しています。国内外の新規拠点・ネットワーク基盤として「羽田クロノゲート」「厚木ゲートウェイ」「中部ゲートウェイ」「沖縄国際物流ハブ」、今秋稼働予定の「関西ゲートウェイ」などを活用して高付加価値モデルの創出を推進しています。

## セグメント

- デリバリー事業 / 売上高 2,903億円 / 営業利益 -173億円
- ＢＩＺ－ロジ事業 / 売上高 319億円 / 営業利益 10億円
- ホームコンビニエンス事業 / 売上高 159億円 / 営業利益 3億円
- ｅ－ビジネス事業 / 売上高 208億円 / 営業利益 25億円
- フィナンシャル事業 / 売上高 214億円 / 営業利益 20億円
- オートワークス事業 / 売上高 61億円 / 営業利益 12億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
