# ヤマトホールディングス（9064） FY2016 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9064/filing/2016-q3
提出日: 2017-02-10
対象期間: 2016-10-01 〜 2016-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9064
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1009LR3.pdf

## 事業

ヤマトホールディングスは、日本を拠点とする総合物流企業で、デリバリー事業を軸に、BIZ－ロジ事業、ホームコンビニエンス事業、ｅ－ビジネス事業、フィナンシャル事業、オートワークス事業、その他事業を含む複数の事業セグメントを展開している。第3四半期連結累計期間において、長期経営計画「ＤＡＮ－ＴＯＴＳＵ経営計画2019」および中期経営計画「ＤＡＮ－ＴＯＴＳＵ３か年計画 STEP」の達成を目指し、高品質で効率的な物流ネットワークの構築と、グループの経営資源の融合による高付加価値モデルの創出に取り組んだ。デリバリー事業では宅急便コンパクト・ネコポスの拡販と窓口拡大、通販事業者への拡販を通じた取扱数量の増加を図った一方、労働力不足による人的コスト増加が利益を圧迫した。ノンデリバリー事業では既存サービスの拡充とソリューション営業を推進。海外市場ではASEANを中心としたクロスボーダー輸送の活性化を推進し、東アジア地域におけるクロスボーダー・ネットワークの構築を積極的に進めた。駅を中心としたオープン型宅配ロッカーネットワークの構築など、顧客の利便性向上にも取り組んだ。外部戦力を活用したコスト管理と生産性向上施策を継続的に推進し、労働需給の逼迫に対応している。

## セグメント

- デリバリー事業 / 売上高 8,573億円 / 営業利益 397億円
- ＢＩＺ－ロジ事業 / 売上高 810億円 / 営業利益 41億円
- ホームコンビニエンス事業 / 売上高 347億円 / 営業利益 -6億円
- ｅ－ビジネス事業 / 売上高 321億円 / 営業利益 68億円
- フィナンシャル事業 / 売上高 541億円 / 営業利益 67億円
- オートワークス事業 / 売上高 188億円 / 営業利益 29億円
- その他 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 合計 / 売上高 1.1兆円 / 営業利益 621億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
