# ヤマトホールディングス（9064） 「企業価値向上委員会」の設置に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9064/disclosure/20260715594137
種別: ガバナンス
開示日: 2026-07-16
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/9064

## 何が変わったか

取締役会の下に、企業価値の最大化を議論して取締役会へ報告・答申する任意の「企業価値向上委員会」を新設した。社外取締役5名と代表取締役社長1名で構成し、委員長は社長が務める。

## 会社が挙げた理由

株主をはじめとするステークホルダーの期待に応え、「持続的成長」と「中長期的な企業価値の最大化」を実現するため。社外取締役の客観的な視点と代表取締役社長の事業知見を融合し、実効性の高い戦略を議論するため。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: 企業価値向上委員会（社外委員5名／委員6名＝83.3%）。既存の指名報酬委員会、コンプライアンス・リスク委員会については社外委員の割合を記載していない
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 取締役会の下に、既存の指名報酬委員会、コンプライアンス・リスク委員会と並列する任意の諮問機関として企業価値向上委員会を設置した。2026年7月16日設置。委員は社外取締役5名および代表取締役社長1名、委員長は代表取締役社長。

## 評価の根拠

- 指名・報酬の委員会の委員長を社外取締役が務めているか。: 社内が委員長（原文: 「「委員長は代表取締役社長の櫻井 敏之が務めます」」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 該当なし（原文: 「本文に支配株主に関する記載なし」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 機関設計の変更（原文: 「「取締役会の下に、既存の『指名報酬委員会』『コンプライアンス・リスク委員会』と並列する任意の諮問機関として本委員会を設置」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 記載なし（原文: 「「企業価値の最大化を図るため、『企業価値向上委員会』…を設置」」）
