# ヤマトホールディングス（9064） 連結子会社の異動（株式譲渡）に伴う特別損失の計上および業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9064/disclosure/20260514532843
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-14
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企業ページ: https://komori.app/company/9064

## 何が変わったか

連結子会社YCFの株式70％を譲渡して連結対象から外すことを決定し、関係会社株式売却損の計上を見込んで業績予想を修正した。通期の親会社株主に帰属する当期純利益は80億円減額し、営業利益と経常利益は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

YCFの株式譲渡に伴う連結範囲の変更により営業収益への影響を下期に見込み、関係会社株式売却損約90億円の特別損失計上および税金費用の減少等を精査した結果、親会社株主に帰属する当期純利益を前回予想から8,000百万円減額した。営業利益および経常利益は、連結範囲の変更の影響が軽微であるため据え置いた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"中間期":920000,"通期":1920000},"revised_forecast":{"中間期":920000,"通期":1918000},"change":{"中間期":0,"通期":-2000},"change_rate":{"中間期":"0.0%","通期":"△0.1%"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"中間期":0,"通期":42000},"revised_forecast":{"中間期":0,"通期":42000},"change":{"中間期":0,"通期":0},"change_rate":{"中間期":"－","通期":"0.0%"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"中間期":0,"通期":42000},"revised_forecast":{"中間期":0,"通期":42000},"change":{"中間期":0,"通期":0},"change_rate":{"中間期":"－","通期":"0.0%"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"中間期":-1500,"通期":24000},"revised_forecast":{"中間期":-9500,"通期":16000},"change":{"中間期":-8000,"通期":-8000},"change_rate":{"中間期":"－","通期":"△33.3%"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"中間期":"△4円74銭","通期":"75円79銭"},"revised_forecast":{"中間期":"△30円00銭","通期":"50円52銭"},"change":{"中間期":"－","通期":"－"},"change_rate":{"中間期":"－","通期":"－"},"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年3月期
- 対象期間: 中間期・通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 中間期：営業収益906,774百万円、営業利益△3,782百万円、経常利益△3,747百万円、親会社株主に帰属する中間純利益△4,887百万円、1株当たり中間純利益△15円38銭。通期：営業収益1,865,675百万円、営業利益28,304百万円、経常利益26,258百万円、親会社株主に帰属する当期純利益13,662百万円、1株当たり当期純利益43円07銭。
- 修正の理由: 本件株式譲渡に伴う連結範囲の変更の影響を下期に見込み、関係会社株式売却損の特別損失計上および税金費用の減少等を精査した結果、親会社株主に帰属する当期純利益を前回予想から8,000百万円減額する。営業利益および経常利益は連結範囲変更の影響が軽微なため変更しない。
- 特別損失の内容と金額: 関係会社株式売却損、約90億円。親会社株主に帰属する当期純利益への影響額はマイナス約80億円。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「直近に公表いたしました2027年3月期の連結業績予想を以下の通り修正いたします。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027年3月期 中間期 連結業績予想の修正」および「2027年3月期 通期 連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期の増減額は「△2,000」「△8,000百万円」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％）」の親会社株主に帰属する当期純利益は「△33.3」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の増減率は営業収益「△0.1」、親会社株主に帰属する当期純利益「△33.3」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2027年3月期の連結業績予想」および各表の「連結業績予想」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「通期の親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「△33.3」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「通期の営業収益の増減率は「△0.1」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「営業利益および経常利益につきましては、本件株式譲渡による連結範囲の変更の影響が軽微であるため、前回予想から変更しません。」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「関係会社株式売却損として約90億円を特別損失に計上する見込みです。」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「本件株式譲渡に伴い、当期においては特別損失の計上により親会社株主に帰属する当期純利益に一過性のマイナス影響が生じる見込みです。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ヤマトクレジットファイナンス株式会社（以下『YCF』）」「株式会社ノジマ」「IT決済事業者等」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「連結範囲の変更の影響」「特別損失の計上および税金費用の減少等」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「関係会社株式売却損として約90億円」「親会社株主に帰属する当期純利益への影響額はマイナス約80億円」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「近年の市場環境の変化やIT決済事業者等との競争が激化」「グループ外のパートナーへ事業を承継することが最適であると判断いたしました。」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約90億円」「マイナス約80億円」「2026年4月1日～2026年9月30日」「株式譲渡実行日：2026年9月1日（予定）」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「一過性のマイナス影響」「連結範囲の変更の影響を下期に見込んでおります」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「特別損失の計上および税金費用の減少等を精査した結果」「営業利益および経常利益につきましては…変更しません」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「営業収益につきましては、本件株式譲渡に伴う連結範囲の変更の影響を下期に見込んでおります」「特別損失の計上…前回予想から8,000百万円減少」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は「特別損失の計上および税金費用の減少等」とされ、上振れ分の使途についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「2026年5月14日開催の取締役会において…全株式…を…譲渡すること…を決議いたしました」「事業ポートフォリオの見直しを進め」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2026年5月14日」、対象期間「2026年4月1日～2027年3月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年3月期 通期 連結業績予想の修正」および通期の今回発表予想（B）。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想の修正表に、配当予想の修正に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「計上する見込みです」「影響を下期に見込んでおります」「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります。」」）
