# ヤマトホールディングス（9064） 業績連動事後交付型譲渡制限付株式報酬制度の導入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9064/disclosure/20260513528785
種別: ガバナンス
開示日: 2026-05-13
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企業ページ: https://komori.app/company/9064

## 何が変わったか

取締役（社外取締役を除く）を対象に、業績目標の達成度などに応じて事後的に譲渡制限付株式を交付する報酬制度を導入する。これに伴い、既存の信託型株式報酬制度（BBT）では新たなポイントを付与しない。

## 会社が挙げた理由

会社の成長と企業価値向上へのインセンティブを高め、短期・中長期の業績向上へのコミットメントを促すとともに、株主との利害を一致させるため。既存制度を移行・再構築するもので、実質的な報酬水準の大幅な変更や報酬総額の増額を目的としていない。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 役員報酬制度を見直し、業績連動事後交付型譲渡制限付株式報酬制度を導入する。導入に伴い、既存の信託型株式報酬制度（BBT）に基づく新たなポイントの付与を停止する。

## 評価の根拠

- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 方針の変更（原文: 「当社は、2026年５月13日開催の当社取締役会において、役員報酬制度の見直しを行い、業績連動事後交付型譲渡制限付株式報酬制度…の導入を決議し…」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 記載なし（原文: 「本制度は、報酬体系をより直接的で実効性の高いものへ再構築するものであり、実質的な報酬水準の大幅な変更を目的としたものではありません。」）
